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2021年5月11日 (火)

【バスケ】笑顔と献身の向こうに在るもの。

気の流れを読む。
達人の域に達した武芸者が出来るコトである。

これと同じようにボールにも似た瞬間がある。
その瞬間のベストタイミングで動かせれば、
或いは、バスケでも達人の域に達するのか?



何やら莫迦みたいな出だしではじまりましたが、
ボールの様々な瞬間を見逃さないのも…。

わしは立派な技術だと思うのだ。


「例えばレイアップの時」
ドリブルからキャッチの瞬間を切り取る。

ボールが床から跳ね上がってきているのか?
それとも床へと落下しようとしているのか?
この2つは、後のプレーに直結する。

跳ね上がりを見極めれば、軽快なプレーができ、
落下へとボールの状態が変わっていれば、、、。
ボールを引っこ抜くような重いプレーとなる。

そして、その後の様々なレイアップへの繋がりや、
DEFを引き付けてからのパスなど。
大きく広がるべき選択が、まるでない感じになる。

これは若年層では、大変な問題であると思うのだ。

引っこ抜くと、シュートはブン投げてしまう。
逆に跳ね上がりを上手く捕えれる事が出来れば、
スムーズな動きとなり、流れるようなシュートへ。
そして、その繋がりが付属する技術を想像させるのだ。

実にステキなコトじゃないか。。。

ま、”達人”とまでは成らざるも、上手い程度には、
やはり成った方が、バスケは面白いのであるよ。


ソコで昨日はそういう様々な現象を経験して、
バスケへのアプローチの方向を変えてみたのだ。

うむ。もちろん難しい。

やっても上手く行かない方が多いので、
普通は集中力ってヤツが途切れそうになるもの。

ところが、ウチの子は色々とタフであるw

どんな状況でも、その手応えがあるまではね。
献身的にやってしまうのが魅力なのだ。



ま、でも、結果は実際のトコロよく分からんw

その瞬間が掴めたのかどうかなんてな。
結局、選手達の感じ方なのだ。

ココで大事なのはね。
少しでも良い方向に感じれるようにするコトである。
何も感じない、上手く行かなかった、楽しくない。
こういう感情を横しに置かせてね。

やってみる、やり続けるからこそ経験できるモノ。
ソコへと至るのが、こういう練習では大切なのだ。

コチラ側から見たところ…。

昨日のコートには、良い笑顔しかなかったのでな。

わしはそれだけで満足なのである。
 

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