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2019年6月の41件の記事

2019年6月30日 (日)

【バスケ】技術の連動性と細分化。【考察系】

シュートへの連動性っていうのは大切である。
大切であると同時になかなか練習できない部分でもある。

まず『連動性』であるが…。
それぞれの技術(スキル)が持っている能力が連続して起こる事である。
ある部分を動かすと、それに応じて他の部分も動き、それが1つの技術となる。
また、ある技術を行うと、それとひと続きになっている技術へと繋がり、
まるで1つの大きな技術となった様にいっしょに動くことである。

また難しい?w(´∀`)


どういう事かというと、つまり…。
ドリブルシュートは、構え(キャッチ)→突き出しドリブル(ドリブル)→
ドリブル移動→ドリブルキャッチ→ボール移動→ワンハンドコントロール→
ボールリリース(フィンガーコントール下でやれる事が前提)。
っていう技術が連動して、成り立っているでしょ。

いやいやいや、レイアップっていう技術が入ってないじゃん!
って思うかも知れないが、そもそもレイアップ自体も連動性で生まれるから、
細分化されたモノの中にはないのが普通であるのだよ。

でも、それでもレイアップっていうモノを知りたいとなると…。
レイアップ=(ボール移動→ワンハンドコントロール→ボールリリース)となる。
ま、覚えておいてくれたまえ。


さて、話は戻る。

ドリブルシュートが細分化されるように、他のシュートもバラバラにできる。
ストップシュートもそうだし、ジャンプシュート、クイックシュートもだ。


なので、ソレを知ってて練習できているか?
もしくは全く知らないのかっていうのは、大きな問題になるのであるよ。


もちろんそれは指導者も同じことで、、、。
技術をある程度分けれる指導者は、更にその技術を細分化できるかどうか。
そういう指導力を必要とされるのだ。
ま、でもコレは今のご時世、最早、当たり前のコトである。
(あ、でも、それを知らないクソ指導者は世の中に沢山溢れているのも事実)



よし、例えば先ほどのドリブルシュートであるが…。
構え(キャッチ)=右足を出しているスタンスなのか?左足なのか?で、
次の突き出しドリブル(ドリブル)の引き出すべき性能が違ってくるのだ。

右サイド、右足を出しているスタンスであるなら…。
①そのまま右足を出す事を『突き出し』とするだろう。
②上半身から体の中心を軸に巻き込み、左側へクロスで足を出す。
これは『ドリブルの性質』であると言えるのだ。
この場合、構え→(上半身巻き込み→ドリブル(クロス))となる。
③出てる右足を引き→もう一度右サイドへ「突き出し」
         →ロールで巻き込み、「左サイドへドリブル」
         →それ以外のナニカ。(書き切れないw)
という風に、もう一つ技術を挟むのか?それともそれを把握したうえで、
”あえてこういう練習をしよう”と、技術の方向と性質を1方向に絞るのか?

ココが重要なのである。
しかも上記の細分化された技術に視野とか、メンタル部分なんかが書き込まれてようやくプレーとなる。
 構え(キャッチ)と同一軸に中を見るという視野的要素が入り、そのままDEFのズレを把握しないと、
 突き出しドリブル(ドリブル)へと技術は連動していかず、その技術が持っている性能を100%出せない。




なにも考えてない指導者が居るのは、わし等の力不足である。
であるが、あえてソコを知った上で、今やっているモノが細分化できたり、
まだまだ技術に奥深いものを感じたり、上手くなれる!とか思いながらね。

ただただバスケを好きになってはくれまいか?


それがわし等ロートルの唯一の願いであるのだよ。。。

【日記】春のドラマを振り返る。

基本『刑事モノ』を好んで見ます。
この春ドラマも「特捜9」「緊急取調室」「ストロベリーナイト・サーガ」と、
3つの刑事モノを堪能させて頂きました。

んで、上記3つに加えて「デジタル・タトゥー」「わたし、定時で帰ります。」
を加えた5本のドラマは全て”当たり”でしたー。

ココまでの当たりのクールは、そうそうないなと。
マジで実感。


あ、ちょこちょこ噂を聞いてた「あなたの番です」はね。
1話、2話は見たのですが、どうもあの展開が私的に胸糞だったのですよ。
なので、2話以降は見ませんでした。

したら、なんと2クールぶち抜きだったコトが判明ーwww
どうしよう…見るの辛いけど見直そうか~とか、ただいま思考中だったり。


その他には、、、。
「ミラー・ツインズ」「悪党~加害者追跡調査~」は展開胸糞じゃなければ、
全話見直したいのですが、どうでしょう…題名がもう怖いでしょw
なのでただいま絶賛躊躇中でありますw


さてさて。
もう夏ドラマがはじまります。

それまでに、データ整理してHDD空けとかなきゃですよね。
まるっと頑張ります!(*´ω`*)

2019年6月29日 (土)

【バスケ】できたから、やらない。

いやー、蒸し暑くなったものだ。
体育館に入るのに、空気の層を突き抜けないとイケない。
そんな季節が今年も到来してしまった。

この季節と言えば、引退試合、代替わりと忙しいものである。
どのタイミングであれ、新たな目標を持ったり、頭を切り替えたり。

その時期に大切なのは、やはり基礎であるとわしは思う。
基礎にはじまり、基礎に終わる。

その時間がなんと恵まれているコトか…。

あ、まぁ、コレが分かるのは、もう少しバスケが上手くなってからかw



さて、こんな日でもやっぱり練習ははじまる。

基礎~基礎へ。
その揺るがないメニューは、蒸し暑さと一緒に容赦なく襲ってくる。

そうなって来ると集中力がなくなってしまうのだ。
これは仕方がないコト。でも、仕方がないで片付けれないのが、
コチラ側の難しいトコロだったりもする。

だって、怪我をさせてしまっては意味がなくなるしね。


なので、集中力が切れた子には、キツイ声掛けが入る。
けど、選手の方にしてみれば、、、。
声掛けが入ったからって、やるやらないは本人次第なのだ。
だから「差」ができるんだろうな。


例えば…「容赦なくDEFを睨みつけろ!」
そう声掛けが入った瞬間は出来ても、2回目、3回目と意識が薄くなる。
やろうとしてたモノが出来なくなるわけがないのだ。

もし出来ないのであるなら、それはやろうとしてないだけ。
そうなると、そんな危険な子(他の子に怪我をさせそうな子)をコート内には…。

やっぱり入れておけないよな。
哀しいけど…どう足掻いても無理なのだ。


その選手の心境はこうである。
一回やってみて、上手くいきそうだったから止めてる。

こういうのって哀しい事実とかっていうのだ。
家でバスケノートを書いた時にでも気付いてくれれば良いんだけど…。


あまりバスケをなめない方が良い。

バスケをやろうとしない、努力を怠る、慢心ついでにやらない。
これではウチに来る意味がないと、わしは強く思うのだ。

さて…次の練習でどうでるか…見ものである。。。

【バスケ】わしのアレ。

ホワイトボードがない!
いや、書いて良いスペースが狭すぎるのだ!

わしは元来書くことが好きである。
メニューを書き出して、やったコトや、やるべき事を書く。
そうする事で、わしが忘れないし、わしが気付けるので、
ホワイトボードっていうのは、練習には欠かせない。

それがどうだ…。

書いても良いスペース=50×80cmしかない。
これじゃぁ、10分と経たない間に余白なんてなくなる。


むぅ、、、どうしたものか…(´・ω・`)


2019年6月28日 (金)

【競馬】夏競馬はじまる。

2019年の夏競馬がはじまりますね。
競馬場も函館、福島、中京と地方に移ります。

暑いですが、それに負けじと頑張ってる馬を見るのは大好き。

さぁ、はじまりますよ!(≧∇≦)

【バスケ】昨日のまとまってないヤツのアレ。【考察系/解説】

あれ?昨日の考察系まとまってなくて迷惑おかけした?w
あれはアレであるよ、そのナンダ…アレなのだ。


結局は…。

得点が積み上げられたモノであると認識し。
数字が積み上がってる訳じゃないコトを再確認し。
多くのプレーが積み上がって得点というモノになってるんだ!
などと、思って(悟って)くれれば、コレ幸いだったのだ。


ただ、バスケトリックとして…。
プレーの積み重ねの中には、相手のミスの積み重なりで得点になる。
こういうモノも含まれていると、そう考えてくれると。。。

バスケは素晴らしい方向に広がってしまうのだ。
↑コレを気付いて欲しかったのであるw


良いプレーばかりの重なりで成り立ってる得点ってのは良いかも知れない。
でも、良いかも知れないが、何となく人間味に欠けるようには思わないか?

ま、バスケを本気でやってると上手い下手は関係なく感じてるとは思うが…。
当たり前のように悪いプレーも積み重なるのがバスケットボールである。


そういう方向からもバスケを見て欲しいのだよ。

すると、、、。
今まで見ていたバスケよりも少しだけ可愛く見えてこない?


それもバスケットボールの顔なのである。

2019年6月27日 (木)

【バスケ】得点の意味を知る。【考察系】

バスケットボールは得点を積み上げる競技である。
あらゆる場面でシュート打ち、得点を1つ1つ積み上げる。
某スポーツみたいに、一気に何点も入るプレーはないし、
ホームランなどのプレゼントもないのだ。

あるのは”自分の磨いたモノ”の集大成のみなのだ。


ただ、何を磨くか、何を身に付けるのかをしっかりと認知して、
それに向かって真っ直ぐとやっている選手は若年層において、
かなーーーり少ないのも事実である。


少し考えてみよう。

①「アナタは得点しました」
②「どんなプレーで得点しましたか?」

こう聞かれると、パッと思いつくのが…。
シュートやドリブルシュートなどの、1人称のプレーであろう。

もちろんそれ以外で言えば、少し広く見ると見えて来る2人称。
簡単なモノと言えばパス&ランや、裏を走ったトコロへのパスなど。
想像しやすいランニングプレーになる。

んじゃ…その次はなんであろうな。
3人称のプレーだろうか?それともナニカの後のプレーだろうか?
リバウンドからとか、ルーズボールからみたいなね。

でも、それでも『バスケの得点』と考えれば、まだまだ足りない。


さて…。
もう気付けたかも知れないが、バスケの得点の場面ってのを、
選手の方があまり知らないトコロが、非常に良くないのである。

得点の場面を考えるとな。
メディアとかで取り上げられるのはダンクシュートだろう。
それ以外の得点シーンと言えば、スリーポイントシュート。
この2種類がかなりの頻度で垂れ流されている。


これではやっぱりダメなのだ。

だから、まずは試合映像を見なきゃダメだ。
数ある得点シーンを見る事は、磨くべきプレーを模索するって事。
知らなきゃナニモ身に付かないし、ナニモ磨けない。

そして、得点シーンだけのダイジェストを見るのではなく。
その前後のプレーも見えるのが、試合映像を見る行為の良いトコロ。

どうなった時に得点シーンがくるのか?
それが分かるようになるには、真剣に試合を見た時間に比例します。


ここでもう一度質問。
①「アナタの得点場面を直ぐに思いつきますか?」
②「その時、その前後のプレーまで想像できましたか?」

レイアップ、ストップシュートまでは思いついても、
誰から?ドコから?どのタイミングで?タイマーは?など。

こう聞かれると、黙ってしまうよなw

そうならないように、しっかりと見て、自分の目標にする。
そしてそれを一生懸命磨いて、自分だけの武器にする。

これが上手くなるコツなのだ。
そして、ココまで考えると得点っていうモノの意味まで知れる。

さぁ、アナタならどうする?




----- 追記 -----

あ、そうだ!
バスケにおいて、その場のヒリヒリ感やドキドキ感を感じられて、
得点シーンを疑似体験できるのが試合観戦である。

で、ソコで見てると、やりたくなったり、眠くなったりなどと、
色々あるけど、コートから少し離れててイヤだなみたいな事も。

そこでもバスケを勉強できるように…。
オフィシャルなんてものが存在するのかも知れないのだ。
一番近くで、バスケを感じられる場所を確保してくれている。
この事実に気づいてない選手は、実は沢山いるのだ。

時間は有限である。
そしてソコからバスケに使える時間なんて更に限られているのだ。
是非気付いて欲しい。。。
バスケの方は選手の方に歩み寄っているのを。。。

2019年6月26日 (水)

【日記】台風3号w

「え?ソコで台風になるの?」ってトコロでなりそうだったり。
進路がどうとか、影響がどうとか、情報が少ない!

だって、今の時点では…。

熱帯低気圧でしかないからwww

日本も台風を生み出せるほどにアレになったみたいです。
これは…情報見て対策とかじゃ遅いんかもねー。

ま、とりあえず寝るー。おやすみー。

2019年6月25日 (火)

【バスケ】これぞバスケの熱量。

コート内で何が起こるのか?それは誰にも分からん。
分からんけど、何やら起こるな~って身構えておかないとダメなのは…。
わしでも分かる。

その為に基礎を練習し、基本を知って、バスケにしていくのだ。
自分の中にある”バスケットボール”というモノに嘘をつくことなく。
前へ前へ!成長ある日々を!である。


さて、練習はそういう心地の良い雰囲気ではじまる。
アップであるドリブルシュートまでをしっかり練習して、3対3へ。

普段あまりすることはないが、選手の熱量があまりにも高くて、
わしが引っ張られた(押されたのかもw)感じでメニューに入った。


熱量が高い選手は、それぞれにバスケの欠片を見つけれたみたいで、
無邪気な子供に戻ったような笑顔で、コートの中を一生懸命に駆けてた。

「これができれば、わしの仕事はないw」
久しぶりにそう思ったので、教えるの半分、楽しむの半分っていう、
スタイルに移行して、目の前で行われているバスケに惹き込まれてた。


実はわし…。
”この瞬間”が好きだから、バスケを教えているのかも知れないのだ。
通常は、バスケ好きのわしと、バスケ好きの教え子とでバスケをする。
でも、今回みたいな雰囲気の、そのフトした瞬間に、、、。
バスケットボールというモノが、わしの手から離れてってな。
ふわふわと教え子に移譲される感覚があるんだ。

上手くは書けないかも知れないが、アレであるよ。

その移譲の瞬間は…。
普段わしが気が付くトコロで、わしが何かを言おうとするんだ。
でも、その刹那!
教え子(コートの中の選手)の方がわしの声より先に動き出してて、
わしは何も言う事が出来ない。。。そんな感じである。


こうなってしまうと、もっと上手くなってもらうしかないのだ。
今回感じた事、考えた事、見た事、体の感覚などを覚えてて、
是非とも、アナタ達の中にあるバスケットボールを育てて欲しい。

わしは素直にそう思うよ。。。(*´ω`*)

2019年6月24日 (月)

【日記】次を模索してみる。

そっかー、謹慎処分かー。

んじゃ、仕方ないから両方の相方で暫定的なコンビ組んじゃえば?
んで、復帰する時には、もう一方でコンビ組んで、罰ゲームだなw

桟橋から落下とか、久々に見せてもらっても良いんですよ!

某プロデューサーさん!( *´艸`)