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2021年6月21日 (月)

【バスケ】活動再開。

「今日の練習はナニをしよう?(◦ˉ ˘ ˉ◦)」
それを考える日常がやっと帰って来そうです。

昨日で緊急事態宣言が終わり、今日が第1歩になる。
数年前の日常には程遠いけど、それでもね。
やっぱり体やココロは軽くなりますよね。

少しホッとして、もう一度兜の緒を締めて!ですね。



さて、やりたい事は山ほどあります。
1か月半もの間、貯めに溜めたモノを一気に、、、。
ってのは、選手が可哀想ですね。

特に中高の3年生、小学6年生にしたらね。
この自粛期間は、ココロが折れるのには十分な時間。
そういうのは含んで、ナニカ面白いことが伝えれて、
んで、少しでも楽しい時間になればいいなと思ってます。


県内各所、各県各所でバスケを頑張っている。
全ての選手に伝えたい。


ウチも今日から練習が出来るよ!ってw


出来るだけ大声で、出来るだけ胸を張ってね。
 

2021年6月20日 (日)

【バスケ】努力の方向性。

「ドリブルを上手くなったらどうなるのか?」
これを明確に考えて、練習をしている選手が少ない。

ココを一生懸命考えないから、努力ってのは、、、。
続かなかったりするんですよねー。

なので、漠然とドリブルを上手くなるために!
なんてのは、その努力の方向性は間違っているのです。

例えば、なにかをしている過程でドリブルも上手くなる。
そんな流れに自分を乗せ込む事ができたらね。

これは楽しく努力できそうじゃないか。

勉強でも、仕事でも、暮らしでもそうなのです。


そうする事で、、、。
もしかしたらドリブルが上手くならなくてもいいのでは?
って気付けたりして、自分の方向性が間違ってないのを、
その瞬間にも感じれるようになればね。

バスケットボーラーとしては正解だと思うのです。


一生懸命ただただドリブルを練習する。
ドリブルが上手くなっても、試合に出れるわけでもなく。
何か手応えがあると明確に分かってないのにね。
ひたすらやっていく練習は、わしでも苦痛ですよw


ドリブルはバスケが出来たころにはなかった。

ドリブルがルールとして追加された。

そういうトコロから紐解いてね。

ドコのドリブルが自分には必要なのか?
どういうドリブルが出来れば、ナニが出来るのか?

そして、それが”今”本当に必要なものなのか?


そういうのを考えて、取り組む練習出来ればね。
バスケの知識も増え、技術への興味も大きくなりながら、
ドリブルも上手くなっていく事が出来る。


これがバスケでは正しい努力の方向性である。

そうわしは思うよ。


がんばれ!バスケットボーラー!( *´ω`* )ノ
 

2021年6月19日 (土)

【バスケ】喪が明ける。

我がNIPPONには、自粛していたコトなどをね。
解禁したり、再び行動する方へ思考をズラす事を…。

その程度に応じて「喪が明ける」などと表現する。
もちろん本当の喪明けではないが、そういい回す。
こういう表現の多さが、実に美しいと、わしは思う。


今回の宣言の解除を「喪が明ける」と話す方々。
その裏には、わしなどでは到底想像の及ばないコトが、
沢山あり、犠牲にしたものも大きかったのだろうと思う。

思う事くらいしか、わしには出来んが…。

それでも思わずにはいられない。。。



さて、今回の宣言だけでみてもね。
行動や言動にその思いの大きさが、1つ乗ったりする。

例えば、、、そう。バスケである。

わしは常々「バスケへの恩返しのため」などと。
少し前までは、教え子達との話になると言っていたのだ。

でも、それは『若き日の思い』であった。

今となれば、その行動は良しとするが。
言葉そのものは、いつまでも本当にそう思っていては、
ダメなモノなのだ。と、気付いたのである。


誰かの下に着いてプレイしたり、指導したり。
誰かに助言をするトコロに居たり、改革を進めてみたり。
一兵卒として登用されて、各地で奮戦してみたり。
巨大な組織の遊撃隊になって、斬り込んでみたり。

本当に色んな経験をしたから思えたのだと思う。


スポーツへの恩返しなんて必要なかったのだ。

わしをアナタと言い換えればな。
アナタがバスケをしてくれているだけで恩返しなのだ。

アナタがバスケを考えてくれるだけで良くて。

アナタがバスケを通して学んでいくだけで良いのである。


アナタがバスケを好きでいてくれて。
アナタがバスケを忘れないでいてくれることこそが…。

なによりの恩返しなのである。


悔し涙も、奮戦の傷も、嬉しさのあまりの大声も。

アナタがバスケで経験する全てが恩返しに繋がる。


・・・・・。
これが分かるまでには、相当な時間がかかった。



けど、つい最近はじめた団体で、、、。

それを気付かせてくれる小さな選手に出会えたのだ。

ヤツを見ていると、腹も立つし、微笑ましくもある。

まるで融通の利かない、わしを見ているかの如くだ。


バスケだけじゃなくてな。
スポーツってのは、その競技を一生懸命している!
それだけで良いのである。

さぁ、そろそろ楽しむ準備をはじめて行こう!

ココロ1つでナニかが変わるぞ!( *´ω`* )
 

2021年6月17日 (木)

【バスケ】誰も感じてない、見えていない現実。

コートの中で色々としたがる選手がいる。
ボール運びます、リバンド取ります、得点します。
パス回します、切り込みます、DEFします等々。

若くて、元気が良いのでね。
見ている風には頑張っているな~って思うけど、
中に入ったら地獄だろうなっていう妄想もwww

あ、忙しくやっている方が!
ではなくて、その他4人の方が地獄だってコト。



さて、皆さん、こんにちわ。
見てるだけでは、よく分からない事ってありますよね。
バスケなんてその最たるモノで、色んな事があります。

冒頭に書いた”地獄”って言う表現については…。
元気で自由にやってる選手の地獄は屁みたいなモノ。
だってシンドイだけでしょう。
簡単に想像がつくし、目立ちたいだけのヤツなのか、
やってる感だけ出しときたいヤツなのか。

まぁ、その辺りの感情で動いているだけです。

でね。
その他の選手がやる事がないっていう地獄もあるけど、
そんなのも、まぁ、軽々しいモノであります。


本当の地獄はね。


他の4人がナニも得れない事ですね。


試合において”その経験出来ない”って、シンドイぞw
本当に物凄くシンドイ。

朝早起きしたのも無駄、ナニカ対策したのも無駄。

もっと言えば緊張したその感情すら無駄になるのです。


そりゃもう…想像するだけで怖や怖やですよwww


ウチの子が目立っている。

ウチの子がエース。

ウチの子が点取り屋。

ウチの子g…。


この大人のエゴで、選手の手にするものがね。
ドンドンと減ったり、潰されて行ってる現実。

これは確かにあるのです。


普通ならそんな地獄に子供を送り出したりしないわな。

ま、偉い人には分からんだろうけどなw
 

2021年6月16日 (水)

【バスケ】シュートって入れなきゃイケない?

結論から言うと、シュートは入れなくても良い。
でも、この言い方は少しバスケの根本からは離れてる。

『入れなくていい』ではなく、言い換えれば、、、。

『入らなくてもいい』となる。


そう、入らなくてもいいのだ。
だから入れようとしてシュートは打たなくてはならない。
何だか困って打ったり、打つしかない状況だから、
急いで打ったりするのは、厳密にはシュートではない。


さて、シュートは入らなくてもいいのは何故か?
であるが、ココをしっかりと把握するのは簡単なのだ。

バスケットボールには、リバウンドという技術がある。
リバウンドをどう習っているか?も大切なのだけど、
まずはリバウンドという技術があると言うコトは…。

シュートは外れるコトがあるから出来た技術であると、
そう言い換えるコトが出来ると思う。

なので、シュートは外れるコトがあるモノとなる。


そして、リバウンドをどう習っているか?であるが…。
そもそもモノの本には、、、。
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《リバウンド》
 シュートされたボールがゴールしなかったときの状態の事で、
 選手の誰かに触れるかアウト・オブ・バウンズになるまで状態が継続する。
 または、「リバウンド」という状態にあるボールを掴み取る。
 あるいは味方にティップすることによってボールを獲得するプレーである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という風に書いてあるコトが多い。


コレ自体は本当の事なのだけど、この後にあるはずのな、
バスケの本質には全く触れていないコトが多いのだ。

ボールを獲得する事で、自分が得点するチャンスが来る。
これこそがバスケの原点なのだけど、ソコを書いてない。

味方が外す事で、自分に得点チャンスが来る。
そう書けないのがバスケの不思議なトコロなのである。

そう書いてれば、バスケは個人競技である!と。
そう理解するヒントになるかも知れないのに書いてない。

ま、書いたところでな。
ソコまで読める人が少ないのは分かるけども、、、。
全く違って解釈されるのは、ちょっとだけ腹が立つものだ。


いっその事サッカーみたいな。
リバウンドをセカンドボールと表現してみては?と思う。

セカンドボールっていう単語は、ドコかにな。
次のチャンスっていう言葉の意味を含んでいる感じがするしw


っと、まぁ、アレである。
シュートっていうモノをバスケの視点で見るとね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
入れなくても良いけど、ちゃんと狙って打つ練習は必要で、
入れようとして打たなければダメなのだけど、入らなくても、
それはソレでイイんだよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

って長くなるし、根本解釈も難しいもんだから、
「シュートは入れろ!」とか、「リバウンドは取れ!」とか、
間違って教わっちゃうことが多いものだって事です。

勝つ負ける理論にも似てるけどね。
大事なのはアナタどう考えて、どう向き合ってるかだけです。

それ以外は、どうだっていいコトなのだよ。


よし!今日もガツンとシュートを外して来い!w
 

2021年6月15日 (火)

【バスケ】準備不足は許されない。

「忙しい」とか、「残業が…」とか。
能力のない人間の言い訳であると、わしは思う。

よし!

活動再開のアレやコレや書類やなんかが忙しくてね。
時間が高速で過ぎていく感が止まらない!

そう、わしこそが最弱のアレでしたwww



さて、昨日辺りからね
バスケ活動の再開に向けての準備をはじめました。

手続きや、書類なんかも大変ですがね。
やはり一番は「まずは何をやるか?」でしょう。

まずはアレです。
バスケットボールが必要じゃなくなった子のね。
「辞めます」を受け入れる準備をしますw

こう見えても、今の子達にはね。
それぞれ魅力を感じているから受け入れてますしね。
その子と離れるのは、やはり辛いですし。


次に練習の事です。
いきなり専門的な事を行ってもサムいだけなのでね。
まずは動かせる身体にして行かないとダメです。

そういう意味では、6年生や中3、高3の子には…。
かなりシンドイ時間となるかも知れません。

でも、ソコをやらないでバスケをやれるほど、、、。
わしはバスケが嫌いじゃないのでね。
やっぱりしっかりとした準備はしようかな?って。


となると、メインは何になるかな?
『本気で動くゲームメイン』が良いかな~。

手を抜いてるとか、自分じゃ確認できてないと思う。
この緊急事態の間に、そういうトコロができるほど、
ウチの子は上手くなれていないのでね。

気持ちの方としての練習はココでしょうね。
どっちにしろ、面白い時間になって行くんだから、
ホンキの子が最初から楽しい時間を用意するのがね。

わしの出来るコト、、、でしょうね。


って事で、皆さん!
来週明けに体育館が、普通に使えると期待しながら。

今日も楽しい暮らしを満喫しましょう!

ではね。( *´ω`* )
 

2021年6月12日 (土)

【バスケ】美しき連帯責任。

『美しき連帯責任』なんて書くとな。
パワハラを助長する、クソ指導者なんじゃないか?
って、そう思われるかも知れないけど…。

ま、クソ指導者である事に違いはないのでね。
このままのタイトルで行こうと思ってるw



その昔、連帯責任という美しい言葉があった。
最初は美しいとは思わないのだけど、その後にね…。

ま、アレだ。
わしの腰がしっかりしてた時代、そうあの時代である。

あの頃はな。。。

遊ぶにも何をするにも1人では難しかった時代だった。
スマホも無ければ、ビデオもなく、CDもなかった。

見たい番組は、その時間にテレビの前に居なければな。
全く見ることも出来ず、ナニカで残る事もなかった。
(今はなき、壮絶なチャンネル戦争にも、勝つ必要があったね~w)

工夫して残せるとすれば、カセットの録音機能。
ラジカセをテレビの前に置き、ガチャっと録音する。
コレもラジカセがテレビの前に居なければ、、、。
そもそも無理なのだけどなw

そういう時代。

その時の運動や部活、スポーツの話である。

情報は先生や先輩、同級生と限定されたトコロから。
あ、たまに見る雑誌なんかも千切れる程回し読み。
んで、技術を想像し、自分達で練習したり。

その時間が本当に面白く、部活が楽しくなってた。
ナニかあるとか、ナニかやるってなるとね。
呼んでもないのに、部活単位でガチャガチャ集まり、
ああでもない、こうでもないと時間を費やすw

学校から帰っても、帰宅時間が前後しないからか、
やっぱりバスケ部で集合して遊んだり、勉強したりw
バカなヤツが多かったので、楽しさしかなかったw
(あ、いい意味でバカって書いてるんだけど、基本的に頭は良くないw)


そういう下地があるトコロに、、、。
”連帯責任”っていう美しいモノは在ったのだ。

1年生の時の誰かが遅刻する。
連帯責任で外周を走るなんていうのは当たり前。

それを部活中にやるとバスケの時間が削れるから、
昼休みに堂々と10数人で走ってね。

いざ部活に行くと、またまた顧問に叱られると。
キツい先輩に小言を貰い、優しき先輩に励まされ。
こんなバカを日々繰り返していたのを記憶してる。

こういう状況の中に在った連帯責任はね。
そもそもの脅迫じみたモノはなく、一先ず共有して、
んで、皆でその時間を愉しんでしまえば勝ちでしょ?
「よっしゃ!今日もやったらー!」なんていう勢い?
そんなワクワクした感覚もあったくらいだ。


そして時折、来るガツンとした緊張感。

3年の引退に向けてやってる時にナニカやらかして。
あの2年の時の連帯責任はマジでピリついたw

あの感覚ってのは、なかなかに味わえないモノでね。
あの時した腕立て伏せや、腹筋の感覚は全くなかった。
そう今でも記憶している。

そうして3年になり、後輩がまた同じように経験する。
「連帯責任とお前らの世代はどうやって付き合うのか?」
それを見て、そういうコトを感じて、はじめてね。
連帯責任ってモノが、美しいモノだと実感するのだ。


どうであろうか?

コレが昔あった連帯責任の魅力の一端である。


でもね、コレをわし等世代が今の子に求めてはダメだ。
そもそもわし等の悪いところはね。
連帯責任ってモノを選手にどう受け渡すのか?って事を、
全く学ばず、全く聞かず、全く不思議がらなかった事だ。

あの同時の指導者や顧問は、コレを上手に受け渡して、
そのまま後輩に受け継がせて、それを美しいと思える。
そういうトコロまで教えてくれていたのだ。

それを当たり前としていた…わし等のミスであるよ。


「今の子は、、、」とか。


「今の時代は、、、」とか。


「昔はこうだった、、、」とか。


本当は言いたくないし、思いたくはないでしょ?

本当の本当は、あの経験をさせてやりたいし、
あの経験から来る団結力や無敵感なんかもね。

強豪校じゃなくても、感じさせてやりたいじゃん!


でも、それが出来ないのはな。
わし等世代のサボりから来ているんだぞ。



その辺り勘違いして良いはずがないのだ。

あの時の顧問に会って、あの連帯責任っていう、
形のないモノの受け渡し方を教わる事が出来ればね。


部活ってヤツが…。
こんなに淋しいコトにはなってなかったかも知れん。

ホントにスマン!わし一生懸命謝るわ。


んで、今日も一生懸命バスケを楽しむとするわw
コレしかわしがお前にしてやれる事はないのだ、本当にスマンな。。。
 

2021年6月11日 (金)

【バスケ】自分自身を知るというコト。

いよいよ現実味が出て来ましたね。
緊急事態宣言→宣言解除→まん延防止っていうのが!
https://mainichi.jp/articles/20210611/ddm/001/040/127000c


まぁ分かっていた事とはいえね。
本当にコレが来るとマジで哀しいコトになります。

はい、そうです。
『やっぱりまだまだ体育館が使えない』ってヤツねw
あ~嫌だ、嫌だ。。。

このまま行けばね、活動休止が最長3ヵ月です。
どうでしょう?3ヵ月過ごしちゃったら、もうね、
スポーツしなくても大丈夫な感じになってますよね。

なんだか淋しいなぁ。。。



さて、今日は練習のオンライン化についてです。
ちょっとだけ情報が入ってきましたのでね。
いつものように書いてみる感じのアレな感じのヤツw

活動が出来ないので、オンライン化。
コレが全世界で試された結果、ある事が判明しました。

それは技術の獲得が遅れるという事実です
もしくは技術獲得がそもそも出来ないという事ですね。


コーチが画面に映り込み、技術を披露します。
選手がそれを見て、実際にやってみます。
そして、その感想や体験をレポートで提出します。

コレが出来るようになればね。
選手がやっている映像を撮って、動画も添えていきます。

っていうのが、どうも流れみたいなのです。


ココで指導者が狙ったのは、技術の向上だけではなく、
選手個人で技術を調べたり、技術を分解する能力。
などの副産物の入手も視野に入れてたみたいです。

でもね、蓋を開けてみれば、、、。

ボールの持ち方や考え方が違う。
なので、その後の技術が意図した方向に向いてない。

次にNBAの選手の練習情報を入手し過ぎた事。
NBAの選手が良いといったメニューをやってしまう。
これは技術がまだ未熟だと気付けない時に起こる行動。

こうやって痩せました。

こうやって上手くなりました。

こうやってお金持ちになりました。

っていうのを鵜吞みにするのと同じ行為なのですね。


その人本人だったから、そういう効果がでただけ。
それが理解できない時に勘違いって起こります。

アレの典型が、各国各所で引き起ってしまったみたい。


今ね、世界中で練習が再開されています。
ソコで一番苦労するのは、間違えを正す事です。
間違っていると伝えないといけない。
一度信じたものを棄てさせないといけない。
これは選手・指導者双方にかなり苦痛が伴うでしょう。

でも、やらずに目は瞑っていられないんでしょうね。

わしから見ても、かなり一生懸命になっています。

バスケに、そして何より選手にね。




なんでもかんでもオンラインとはいきません。

できるお手本を見ているだけでもダメなのです。


本当に必要なのは、、、。
 

2021年6月10日 (木)

【バスケ】才能。

わしは”才能”という言葉が嫌いである。
才能なんて言葉は、それが説明できない大人がな、
勝手に作った造語なのであるよ。

目の前の現象が信じれない。
自分が長い時間を掛けて積み上げたものと同等、
またはそれ以上のナニカに見えてしまった結果だろう。

あ、センスという言葉も同じである。
説明できないモノを、大人が勝手に決めただけだ。

センスがあるとか、才能があるとか。
そう言ってくる大人達に誉められるような人にだけは、
絶対になりたくない!って、わしは思ってた。



さて、そんな大人達が言っている才能なんてものはな。
誰でも手に入れれるモノであるのだよ。

ちゃんと見て、ちゃんと聞いて、研究し実践してれば、
アナタにだって、わしにだって、手に入れれるのだ。


バスケでよく言われている事でな。

①身長が高い
②筋肉の質が違う
③そもそもの思考が違う

こういう事って、実はどうにでもなるのだ。


①について…。
今は3P主流のバスケが全世界で席捲している。
3Pは身長の高い、低いが関係のない技術であるよ。
それが主流になってるって事は、、、。
つまりそういうトレーニングが認められてね。
身長関係なく勝負できるバスケに作り変えたって事。


②について…。
一昔前は、そもそも筋肉についてのトレーニングがね。
本当に情けないくらいになくて、欧米との差がついた。
でも、今ではそれこそ町の下手の横好き指導者までも、
効果的なトレーニングを知っている時代である。

ちゃんとそういう人の意見を聞いてね。
しっかりとトレーニングを積み重ねていけば、
日本人としての肉質で、対等に戦えるだけのモノは、
手に入れれるし、まぁまぁ勝負にもなる。

危険なのは、指導者の考えが古い場合だ。
この場合、40年前のトレーニングが土台の方がいる。
ソコにナニをくっつけても、根幹は変わらない。
注意しないと身体が壊れるだけで終わってしまうぞ。


③について…。
これも一昔前はNIPPONのTOPが勘違いをしてね。
技術や戦術を国内に取り込んだ結果、変になったのだ。
この体質は今でも変わってない事面も多々ある。

例えば「1対1の強化」について、日本は抜く技術と、
勘違いして国内に入れた結果、、、。
まずはシュートを狙える選手ってのが減ってしまった。
ミニバスでもこれは目立つし、中高でも同じ現象がある。

シュートを基軸に組み立てる意識を組み込んでほしい。
ただそれだけなのに、何故か曲がってしまうのだ。

ゼロステップも、ユーロも、ビアーも。
引きドリブルも、ワンハンドも、ストップも。
全部間違えた解釈があるから、置いて行かれただけだ。

ちゃんとやってれば勝負にはなるしな。
少し前の先生やコーチには、直ぐに追い付くだろうし。
世界との差もね、しっかりした認識でやってれば、
ちゃんと追い付くし、勝負にもなるし、楽しいと思うぞ。


あ、そか。。。
なぜ追い付けるのか?であるけど、、、。

そもそもウチ等日本人は、努力量が物凄く高いのだ。
そして忍耐力も強くて、知識を増やす事も好きみたい。

そういう根幹があるから、その利点を生かしてやると…。

”才能”なんて呼ばれるものは、普通に手に入るのだ。



ただな、大きな落とし穴もあるのも事実。

努力量が高くて、忍耐強いという事は…。
間違った練習や、勘違いしたものを一生懸命やってしまう。
そういう傾向にもあるという事なのだ。

やはり大切なのは、努力の方向性やアナタの情報がな。
間違っていないという裏打ちである。

それを知識を増やすのが好きという特性でね。
しっかりカバーして、バスケを上手くなってほしいなと。
わしは思っているのだ。


よし、週末は雨予報である。

きっと床はよく止まるだろうから、楽しみで仕方なかろう。


今週末も楽しい時間を過ごして下され。

それがじじぃの願いであるよ。。。
 

2021年6月 9日 (水)

【バスケ】指導者のマインド。

試合で負ける。
その負け方、例えば、、、。
 ①ダブルチームでイカれた。
 ②プレスで前へ進めなかった。
 ③ゾーンが崩せなかった。


こう書いていると、点差がガツンとついた展開で、
大敗、ボロ負け、ボコボコの展開だった事は…。
わしにでも容易に想像できる。


けどコレは、そもそも指導者の責任である。
絶対に選手の方へと責任転嫁してはならないモノだ。
(転嫁するヤツってホントよく居る、鬱陶しい事実だけどマジで居る!)


さて、ココで指導者が取る行動は…。

まずダブルチームを突破するオフェンス力をつけるかな。
んで、プレス突破の方法をチームで練習したりする。
で、ゾーンは…崩し方のオフェンス練習やるんかなー。

って、ん、こんな感じかな?


でも、コレ、全く効果がないです。
どんなにオフェンスを練習してもね。
その方向からの負荷の掛け方では、上手くならない。

上手く行く時もあるけどね、それは相手が下手な時。
相手が練習想定より強かったり、相手の考えの根本が、
全く違ったりすると、全然上手く行かないのですよ。

そうなると、恐怖の負のスパイラルのはじまり。

筋トレやウエイトをトチ狂ったようにはじめてね。
オフェンスのシステム化と、無理なディフェンスの徹底。
それで選手の心と身体を壊していくと。。。

まぁ、こんな感じに勘違いして3年間が終わりますw
(笑ってますが、よく見ますよ。6割強のチームがコレになってますしね)


これがよく見る、指導者のマインドです。
負け組かというと、どうなんでしょうね。

でも、ウチの子にはこういう程度の低い苦労は要らん。
もっと必要で、その時期にしか感じれないモノをね。
しっかりと感じて、しっかりと向き合ってほしいかな。


って感じで、今日はこの辺で!

皆さん、梅雨の晴れ間をガッツリと楽しましょうね♪

では~。( *´ω`* )ノ




で、終わってしまっても良いんでしょうけどね。
わしはまだまだ喋り足りない!

なので、少しマインドをどう変化すれば良いのか?
ってのを書いていきますので、想像してみて下さい。


①負けたら、まず落ち着け!
 全部お前(指導者)のせいで負けてるんだ。
 お前がポンコツなだけ。ただそれだけだから!
 ひとまず落ち着こう。


②気付け!
 お前がポンコツなだけってのはな。
 引っ繰り返せば、お前がしっかりすれば良いのだ。
 ただそれだけで今回のナニカは解決するぞ。


③整理しろ!
 ダブルチームで負けたのならね。
 ”なんでその隙を相手に与えてしまったのか?”
 それを考えてみるといい。

 例えば、ボール運びの選手だけ上手くしていないか?
 それ以外の選手は少し上手くないなとか。
 ウチはガードが一番うまいってなってないか?

 コレはボール運び以外がそうでもないのをね。
 自分自身で認めている、自チームで認めているって事。

 お前がソコに目を瞑っているのが原因なのだ。
 結論、お前がソレで許してるんだから、お前が悪い。


④精査しろ!
 知らず知らずにドコをドコまで許しているのか?
 ソコが分かれば、あとは相手の行動の意味である。

 まずダブルチームをかけられるチームによくあるのが、
 ダブルチームの効果を知らない事が多い傾向にある。
 もっと言えば、ダブルチームが出来ない。
 もしくはディフェンスが2人寄って行くだけとかって、
 その技術を全く理解していなかったりするのだ。

 ダブルチームを調べろ!技術と相手の意図もしっかりと!
 誰にも頭を下げれない。
 ドコで調べる事も出来ない、お前が悪いだけなのだ。
 コレが出来ないなら、試合なんて出るな!
 子供が可哀想なだけだし、そんなの虐待だしな!


⑤考えを浸透させろ!
 技術の意味と、相手の意図が分かったのならね。
 それをチームに、選手に、子供に浸透させないとダメだ。

 まずは自分がポンコツだったことを伝えろ。
 そして狙われた・やられた意味、技術の意味と意図。

 コレをそれぞれの技術ごとに説明・解説していけ。


⑥そして練習へ…。
 色々と出来て来て、考えも浸透してきたのなら練習だ。
 「だからオフェンスの練習を…」とか、まだ早いぞw

 まずは今回なら、ダブルチーム、プレス、ゾーンをやる。
 下手糞でも、出来なくてもいいから動いてみる。

 事前に自分で調べた事を選手とチームに足して行く。
 ココが難しいだろ?とか、やってるのってキツい事だ。
 そういうのを1つ1つ丁寧にね。


⑦いよいよオフェンス練習へ。
 ココまで来れば、オフェンスの練習が必要だと分かる。
 指導者にやらされてた時よりも深く刺さる。
 熱量も上がるし、チーム独特のプレーも出来るだろう。
 こうする事で上手くなり、バスケに詳しくなるのだ。


あ、そだ。
最後に言っておかないとイケないことがあるな。

もうゾーンは古いぞw


あ、もちろん古いって知っててね。
なんでもう通用しないのかってのも知っててね。

あえて、今、言われているスペースレスをやるのなら、
それは、わし個人としてはガッツリ応援するぞ。

あの考え方は、バスケ的でとてもステキだと思う。
選手の方は、かなり高いバスケ知識が必要だけどね。
やれない事もないし、知ってるとバスケが楽しくなる。

あ、アレですよ。
ミニや中学校じゃ使えないけどね。(ゾーンの1種だしw)
強いチームなんかを食べるには良い技術だと思うしね。

練習してみ?面白いから。。。

って事で、今日は本当にココまで//
またにょ~♪
 

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