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2021年4月11日 (日)

【バスケ】バスケットボーラーになろう。

昨日は久々に4時間ほど体育館にいました。
なんだか懐かしくてね、ちょっとだけ噛みしめたw

体育館がある→バスケをやりにいく。
この素直な衝動をそのまま出せる日ってのは、
やっぱり特別で、なんだかバスケ好きで良かった!
って心底思いましたねw

ウチの子は、、、もう少しかな~。。。

「早う、来い!」(◦ˉ ˘ ˉ◦)



さて、そんな昨日は予告通りの基礎練習の日。
歩く、走る、止まる、飛ぶの辺りを中心にね。
バスケで必要なモノへと選手達を誘い込みましたw

小学生では聞くことはないでしょう。
でも、中学校になると知ってるヤツは沢山います。
高校になると普通にできる子もチラホラ出て来ます。

ただ…ウチの県では出来ている子は居ませんね。
中学時代に出来ていれば、県内に留まる理由は…。
『全くない』ですしwww

なので、ウチの子には知っててほしいしね。
コレからはこういう事もやって行かないとダメだと。
ソコへの第1歩を出せるようになってほしいのです。

できるできないは、どっちでも良いのですよ。
知っておくことが大事なのです。

そうすると違う誰かから習った時に思い出せる。
そして比べることができ、取捨選択ができる。
その土台として情報はあるべきなんですよね。

って事で、難しい事をガッツリやってみました。
そうしてるとね、やはり上手くなります。

ぎこちなかった動きが自然になっていってね。
余裕や動きの中で余る1秒も認識できるように。

ソコへ視野とか、ゆくゆくフェイクになる事。
次の選択の広がりを感じてもらって終了しました。


分からないけど真面目に聞く姿勢。
そして、年上の子の真似をしてみようという工夫。

それがあった一番年下の子が上手くなってました。
もちろん年上の子の姿勢ありきの現象ですがね。
それが自分の周りに溢れている状況ってのは、、、。

ウチの強みかな~と、手前味噌ながら思っています。


さて、次は月曜日。
1日しか時間が開かない事もちゃんと味方につけて、
ウチの子のレベルをドカン!と上げてあげたいなぁ。

なんて、ニョロニョロ考えております。
 

2021年4月 7日 (水)

【バスケ】細工は流々 仕掛けは上々 あとは…。

いや~、、、寒い!(T^T)
ついこの前まで、初夏のようなアレだったのに、
昨日の体育館は、、、もう…。

けど、ウチの子はバスパンで元気w
しっかり汗ばんでるし、やる側には良い気候。
練習後に体を冷やさないように注意ですね。



さて、昨日は追練の日でした。
毎週火曜日はシュートメインで活動しようとね。
ココロに決めて、それ以外はなるべく排除。

ウチの子に分かりやすく伝えれれば!って感じかな。

ボールの持ち方から、止まり方。
知ってるよ~って選手も居るんだけど、もう一度。

知ってる事も、しっかりと聞いてみると…。
実はそうだったの!?っていう発見もあります。

ウチでは、何度も同じような事を説明します。
けど、聞く方がバスケに詳しくなっているとね。
前に聞いた時とは、受け取り方が違うので、
また新たに知れる事が沢山あったりします。

そういうのも狙いつつ、説明が入ります。

なんで止まるのか?止まるとはどういう事か?
そして、どういう技術なのか?ってトコロまで。

最初はそんなトコロは気にもならないでしょう。
でも、今は気になっちゃうって選手も居ました。


ココからです。
こういう事が耳から入って来るようになったらね。
”上手くなり時”なんですよね。


そんな話を沢山しながら、時間は進みました。
その話の度に選手のソレを刺激しながらね。


そして最後にガツーンと来るコトを用意しました。
さっき話の中にあった技術や考え方事ね。
自分で意識して、練習中にやってみましたか?と。

昨日の練習では、クイックというモノでした。
それを混ぜ込んで、自分で試したりしてみた子は…。

ま、そんなモノです。
あの”ふんわりな雰囲気”で、急にココを聞かれるとは、
全く思ってなかったんじゃないかな?って。。。

ウチは大きな団体ではありません。
できる事も、時間も限られています。

唯一の武器とすれば、、、。
選手達の探求心と興味の高さから来る熱量でしょうか。

それを遺憾なく発揮できるように!
わしはいつもTrapとTrickを用意しているのだ。


さぁ、バスケしよう!( *´ω`* )
 

2021年4月 6日 (火)

【バスケ】選手の為に存在するモノ。

そろそろ学校もはじまるこの時期。
色んな事をはじめるには、とても良い時期です。
やりはじめるタイミングがなかったコトとか、
ちょっとアレで、後回しにしてたコトとか。

ちゃちゃちゃっと、はじめて見ようかな~なんてw
この歳のわしでも、そう思っちゃいます。

なんだかこういうの良いですよね~♪



さて、そんな昨日もバスケを楽しんできました。
「今日はどんなのが見れるかな?」って心構え。

こういうのを見たいとか、こうしてやりたいとか。
わしはあんまりこだわらないスタイルである。


練習というモノは、ただただメニューがあればいい。
そういうコトではないのです。

ドコをどう伝えて、どんなコトがやりやすいように。
その後は、選手がそれを必要とするのか?がPOINT。

必要がないのであれば、練習しても意味がないしな。
ま、そういうのを含めたモノがメニューなのです。


昔々、わしがまだ現役の頃。
出来ない指導者は、練習メニューを渡してね。
「選手達の自主性を…」っていう言い訳をしていた。

その成果としてナニカが身に着いてた時代がある。
水は飲むな!連帯責任!精神注入のための殴打!
アレは本当に悲惨だった。

先輩に文句は言えず、ただただ従うだけ。
そこで自尊心を確かめ、あるいは棄てて、、、。
っていう、あのクソみたいな時代。

わしはソコには属せず、気の向くまま。
部活でアップして、その後、自分で練習しに行く。
部活以外で、、、地元以外で…。


そんな風には育ってほしくない。


ただただボールをもらってのシュート練習。
逆サイドを見るとか、パスコースも探して見るとか。

シュートへと移行する動きの中でね。
実は幾つもバスケの楽しさが隠れていたりするのだ。

はじめたばかりの選手が気付かないのは当たり前。
ソコを教え込むのか、気付く様に促すのか。


わしなら自分で気付きたい。
「おお!」って思うし、その後説明を聞いた時にね。
「そうか!」っていう手応えが残るしね。


どうだろう。
しっかりとした手応えが残る瞬間があっただろうか?
ウチの子それぞれにソレがあったなら…。

ものすごく嬉しいなぁ。。。( *´ω`* )
 

2021年4月 5日 (月)

新年度の調整をしてきました。

会議ってオンラインになってもアレだよねw
前に進むための会議なら、楽しくもある。

でも、文句を言い合うというか、指摘だけのソレ。
なんだか殺伐とするし、心が擦り減るし、、、。
勘弁してほしいなぁ~って思う事もシバシバ。


さて、然るべきトコロの異動なども終わりましてね。
なんとかウチの団を見てくれる方が決定したみたい。
その挨拶も兼ねて、色々話をしてきました。

でも、この作業、担当が変わる度に何度もやってると、
なんだか”慣れ”みたいなモノが出て来てね。
伝えてなかったことや、素っ気ない感じで流しちゃう。
そんなコトも多くなってきたな~って。。。

本当は担当の方が変わらないのが良いんです。
よく理解してくれていますし、伝える伝えないもね、
お互いササっと分別できるようになりますしね。

そういうトコロを『1』からです。


好きなスポーツのアレだけでこんな感じなのです。
某大手のお笑い事務所のマネージャーが変わればね。
それは大変でしょうし、文句も出ちゃうな~なんて。

休憩中、数年前のアレコレを思い出しながら、、、。
ほげ~~~っとしてましたw


さぁ、またはじまります。
新たな体制で、新たな事への挑戦の幕開け。

そのスタートラインに立つまでの準備期間もね。
楽しんで行きたいな~って思うわけです。

ナニカの団体を立ち上げたり、続けたりするのは大変。
でもね、それが楽しくなるんです。

子供等の熱量と笑顔が在れば、、、。
 

2021年4月 3日 (土)

【バスケ】お決まりの季節に”あのセリフ”を添えてw

春休みもそろそろ中間点かな。
最近は春休みの課題をわりと用意してくれてて、
なんだか学校の先生も大変だな~って思う。

修了式の日に宿題を出して。
始業式の日に、その担任がじゃない先生に提出。

…まぁ、見てはくれるんだろうけど、、、。

わしなら、わしが出した宿題じゃないモノなんて。
パラパラっと見終えてしまうだろうなぁ~。。。

とかなんとか、思いつつね。
『春休み』ってヤツを思い出してましたw



さて、そんな昨日も笑顔でバスケ。
気温も気候も良くなって、バスケ日和なんです。

最近はウチの子の集中力がエグいのでね。
練習もやっと任せれる感じが出て来ました。

基礎の辺りはまだまだ任せれませんがね。
レイアップだったり、ストップシュートのアレコレ等。
多少譲る感じを出してみてます。

一生懸命にやってる選手だからこそ任せれるコト。
そして、任せられるから出てくる課題や手応え等々。

ウチの子は、とても短い時間の中でね。
そういうモノを身近に感じれるようになりました。

思えば今年に入ってから、色々と模索してたものがね。
ちょうど今の『桜の咲く頃』に、効果が出て来ました。


わしがわりと何気なく言ってるセリフ。
『桜の咲く頃』や『蝉の鳴く頃』などの決まり文句。

ソコにね、ビシっ!と合わせてくるウチの子に…。
感謝しかありません。


あ、そだ。
最後に月曜日とは違う意味合いの事をゲーム形式で。
違いに戸惑う子、違いに気付いてない子と色々。
そして、工夫してやれた子、ただ悔しかった子等々。

まだまだ上手くなって欲しいからの種まきである。
さて…次の実りは『蝉の鳴く頃』であろうか。( *´ω`* )
 

2021年3月31日 (水)

【バスケ】ウチのステキな選手達。

目の前の島の形も、山の方も…。
なんだか真っ白で気持ち悪かった昨日。

負けない勢いで動きまくったけどね。
夜はなんだか目鼻喉が変でしたwww

やはり完全勝利とは、なかなかなりませんね。


さて、そんな昨日も楽しいバスケの日。
シュートメインの火曜日練習となりました。

シュートだけでも、わりと楽しめるようになって、
笑顔と考えている顔が溢れる、いい時間。

気温も上がり、最後は汗だくで出ていく選手達。

その背中を見て「ああ、大きくなったなぁ~」って、
またまたシミジミと思うのです。


『シュート練習を楽しめる』って事はね。
少しバスケの理解ができて来てるっていう裏打ちと、
自分の身体が、ある程度思った通りに動かせれる。
そういう状態になってきたって事です。

まだ、はじめたばかりの新人さん。
昨日も来てたけど、やはり「コレでいいのかな?」
っていう顔で、ゆっくり行ったり他の子を見てたり。

これはそこまでバスケを伝えれてないわしのせい。
なので、はじめて間もない時にはよくある事です。

ココで傾向として良くない事が1つ。
はじめたばかりでは、シュート練習に来てもね。
”あまり意味がない”って考えがある指導者もいます。

確かに教えれてないのに来てもとか。
そもそもの時間を経験の長い子に当てたいとか。

こういう感じで考える事はあります。
ただ、コレってなんだかアレだと思いませんか?


ウチは全部一緒にやる事が多いです。
出来ないのは、わしの責任で、それを経験の長い子が、
ガツンとフォローしてくれるというミラクルw

ま、頼りない指導者ですがね。
選手がステキなので、頼り切ってる状態だったりw


でもね。
コレ(この素敵な状態)がわしの団の最大の武器であり、
ドコにでも自慢出来る強みだと思ってるのです。

世界に優れた指導者は沢山いるでしょう。
それなら、わしくらいは選手と一緒にって思ってたり。


それがちゃ~んと伝わってるから、、、。

帰り際の選手の背中は、ドンドン大きくなるのです。

いやはや、手前味噌でアレなのですがね。
ほんと~に、良い環境だし、良い選手達です。
 

2021年3月30日 (火)

【バスケ】伝えられるモノ。

昨日は一番年下の小学生と練習。
ボールの持ち方や、シュートまでの工程。
持ってる状態からドリブルへ、ドリブルから持つ。

この辺りの大切な基礎を混ぜこぜ。
なんとか楽しみつつ、フワっと上手くなるように、
色々と工夫をしてみました。


わしには、独自の勝手なルールというモノがある。
その1つに、選手との練習では目線を大事に!
っていう項目があったりするのだ。

目線を合わせるのか、上から話すのか。
それとも選手の後ろから選手の見てる方向を、
一緒に見ながらやって行くのか。

まだまだ詳しく書くと気持ち悪い程あるのだけど、
ザックリ書くとこんな感じになります。


コレには、わし自身の経験も多くてね。
わしは大人が嫌いだったので、上から威圧される。
なんて事が多くて、その度に怖い、嫌だと思ってて、
ウチの子には、そうなって欲しくないのでね。

目線は合わせる方法をとる時がある。

もちろん叱る時は、その叱らなきゃいけないモノが、
目線を合わせた方がいい事なのか、そうでないのか?
それを考えてね。
ガツンと上からいかないとダメな時と使い分けてます。


んで、昨日なのですが、昨日はね。
目線を合わせて、一生懸命に出来るように声掛け。

ボールを取る位置も、お姉ちゃん達だと少し高いけど、
膝立ちしたわしだと、丁度の位置になっててね。

工夫というか、そういう考えも出て来やすそう。
あと、見られている感覚もあるんだと思うんだけど、
集中を切らさず、サボさなくなりましたね。


そうなってくると当然上手くなります。

練習の最後にパイセン達がゲームをしてくれたのですが、
その時でも、練習でした事をやって、それを発展させて、
どうにか2点を取りに行く姿勢は見せれました。

もちろん選手によって個人差はあります。

まだまだ挑戦が出来ない子もいます。
どうしても人と比べて、私はダメだと思う子も、、、。

そういう子には「気にするな」と。
「上手く行かないのは、コーチのせいだから」と。

当たり前の事を下から見上げて声を掛けます。
コレも目線のアレなのですが、、、。

コーチにね、自分の目線よりも下から見上げられて、
話をされた子ってあまりいないんじゃないかな?


ウチの子は、そういうコトも経験していきます。
いつか大人になった時にね、色々と使い分けてほしい。
アナタの目線で、子供(選手)に伝わるものと、
子供(選手)が経験する事は、かなり変わって行くんです。

ウチはね。。。
そういうのもちゃ~んと伝えるスタイルで行きますよ~w
 

2021年3月27日 (土)

【バスケ】”あの手応え”の先にあるモノ。

昼間の気温が20℃辺りでウロウロしてる。
花粉はまだ漂い、黄砂は空を霞ませる。

春って…大変だよね。。。

今年は喘息っぽくなる人が多いみたい。
花粉症鼻水~そのまま咳出て、喘息っぽく。
このスパイラルには重々お気を付けくださいね。


さて、そんな昨日も笑顔でバスケ。
体育館にいるそれぞれが、全て挑戦する何かに、
ガッツリ向き合っているのは良い光景です。

選手だろうが、指導者だろうが、関係ありません。
とにかく1ミリでも上手くなって帰る。

その手応えがたまらないのです。


メニューは”ドリブル”のアレコレ。
一生懸命練習して、どうにか自分のものにしたい。
どうにか上手くなりたいっていう気持ちで一杯。

けどね、そのドリブルをドコで使うのか?
ソコがあまり明確になってない様子でしたね。

むやみやたらにドリブルをついていれば上手くなる。
そういうスポーツじゃないのがバスケです。

ボールの扱いは上手くなるでしょうがね。
バスケの本質には…近づけないのかも知れません。


例えば、ドリブルとパスの関係性であったり。
”ドリブルをつかない”っていう選択であったりね。

そうしたトコロに、もう少し理解が及べば、
もっと楽しくなるし、バスケが好きになるのに~。


パスバスケ=ドリブルのないバスケ。
パスバスケ=ドリブルしちゃいけないバスケ。
パスバスケ=ドリブルをなるべくしない…。

コレって、どれも違います。

そういうトコロが理解できるようになるまでね。
ウチの子は、バスケが詳しくならないとイケない。

だって、詳しくなった方が楽しいんだものw
そりゃ~、目指すはソコでしょ♪
 

2021年3月25日 (木)

ガン見しろ!大人の責任ってヤツを!

どこかのイカれた国はミサイルを打ち。
どこかのイカれた国が日本海を東海と呼ぶ。

そんな今日、皆さんどうお過ごしですか?


さて、今日は色々と考えるトコロありって感じです。
ブログの入りの話もそうなのですがね。

中高の指導者のランク付けが今年も終わりました。
相変わらずB以上の指導者が居ない我が県。
情けないやら、悲しいやらで舞い踊っております。

そして某会議での話なのですがね。
卒業生には後悔しかないとか言ってる方がいる。
しかも、それを忘れない事が次の世代に繋がるとかw

おいおいおい、コラ!ですよね。

コレって優しさでも何でもないと、わしは思うのです。
ウチにも今年中学を卒業する子は居るよ。

でもね。
今までの年と比べても遜色ないと言い切れるし、
なんならいつもよりも、いい経験をしているとも思う。

確かに大変だったし、試合もなかった、修学旅行も…。
などと、考えれば幾らでも上がるだろう。

けどな、わしはそんな中でもやれたよ。

しかも、腫れ物を卒業させるようにはしてないのである。
先日も課題を与え、まだまだ挑戦しないとイケないと、
教えたばかりであるし、子供の方も覚悟をし直した所だ。

いつもと変わらない様に。。。

ってのは、大人のエゴである。
毎年ナニカが変わるし、ボーダーラインなんてないよ。

できる事を全力でトコトンやってやるのが優しさでは?

なのに、何もやれてないのを忘れないとか。
ボケるのも大概にしてほしいし、こう思われたらね、
わしなら嫌だし、グレてやるよwww


全力を尽くしたし、今年も面白かった。
なんなら今年が一番面白かったし、満足した!

そう言い切ってやることが、子供に出来る全力である。
心残りがあるようなやり方しか出来んやつは辞めろ。

それこそ子供が可哀想である。

それが分かるような世の中にしてやらんとな。
コレは”大人の責任”である、目を逸らしちゃダメなのだ。
 

2021年3月24日 (水)

【バスケ】ウチっぽさと、挑戦する事への慣れ。

安心しててはダメである。
安心して挑戦する事を忘れてたり。
「ココで良いだろう」って立ち止まってるとな。

ガツンと何かが降ってくる。
それは”空からの力”としか言えないような、
なんだか遠い存在からのソレである。

一度安心してしまうと、立ち向かうのがね。
何だか大変なように感じてしまう。

ソコで人は、バスケに立ち向かうのを止める。
いや、全員が止めるかというとそうではないな。
”踏ん張れない事が多い”ってだけかな。

ま、それにより歩みを止めてしまう事はよくある。


ウチの子は、直ぐに切り替えてしまうけどなw
ま、慣れもあるんだろうけど、壁の乗り越え方は、
他のドコの子より知ってるし、体験してたりするのだ。



さて、そんな昨日も前へ進むための練習。
シュートに関して色々とやってみたのだけど…。

それぞれが少しずつ上手くなった感じがある。
優しく打ち出す事が出来そうな子。
ループというモノを一生懸命考えた子。
距離というモノへと挑戦し始めた子。

こう考えてると、ウチは本当に様々ですね。
1つの目標に全員が向かう必要なんて…ないとw

それぞれがそれぞれ一生懸命。
それがウチっぽくて、とっても良いのです。

よくよく思い返すと、シュートフォームもね。
皆バラバラで、統一感はないなw

あるとすればタイミングやリズムの感じがね。
”ウチっぽい”ってのはある。


大きくなって、ドコかの高校で試合をしててね。
そのアップ中にも、ウチの子は見つけれたりする。
でも、他の指導者さんにはあまり分からないw

なにか違うんだけどなぁ~程度かな?

でも、それがウチの血なのです。
一生懸命挑戦して、自分の中に刻んだバスケ。
その一部なのです。何だかとっても良いですよね。

そういうの。。。