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2020年8月 9日 (日)

出逢い、別れ。

年下にバスケで負ける事は悔しい。
その悔しさが選手の『次』を考えさせるのだ。

踏ん張ってより打ち込む!そこへ到達する者。
壁を前に諦めてしまう者、様々である。


つい先日、悔し泣きをしてた選手。
持ち前の運動神経で年下との差をカバーしてたんだけど。
遂に抜かれる事態となった。

熱量は低く、印象値も付くか付かないか程度。
そこに最近売り出し中のガッツで下級生が喰いついたのだ。

練習量も倍程違えば、追い越されるのに1ヵ月も掛からない。
アレよアレよという間に、立場は逆転である。

それが痛いほどわかる経験が加わったのだ。

「もう無理か?期待するのをやめようか?」
わしも色々思ったが、ソコはやはりウチの子でした。

「口を一文字にして、追加練習に参加します!」
そと言ってきたのである。

あの時の目は、しっかりバスケの尻尾が見えていてな。
とっても清々しい、真っ直ぐな目だった。


その目が出来れば大丈夫。
わしはそう思ったし、コレからの化学反応も楽しみである。

彼女は二度と負けないような努力をするだろう。
そうすれば下級生達も、一生懸命になるに違いない。

ドコかで「負けて当然」っていうのはあるかも知れん。
でもな、それに蓋をして、突っ走ってこそのバスケなのだ。

全員がいい時間を過ごせると良いなぁ~。
それはな、年寄のわしが、彼女らに唯一願うコトである。
 

2020年8月 8日 (土)

出会い、別れ。

バスケをしててもナニカの恩恵を受けるわけではない。
むしろ犠牲にするモノがあるだけアレなのかも知れない。
けど、ウチの子達はバスケを選び、追い掛けようとする。

スポーツって本気でやればやるほど楽しくなる。
自らの”やりたい衝動”ってやつに素直になればなるだけ。
それは大きくなるのかも知れない。


さて、そうんなバスケだからこそなのかね。
『別れ』というモノも着いて回るのだ。

卒業やなんかで参加できなくなる、自然な別れもあればね。
バスケを追い掛けるのを諦めるっていう別れもある。

後者はパッと見後ろ向きで、ナニカ虚しさを感じるかも知れん。
けど、ウチはそういうモノをもしも感じたとしたらね…。

体育館に置いて行く事をお勧めしている。
もちろん子供も、親も、両方の想いを置いて行けという。

それは残されたヤツの足枷ではなくてね。
もっとやってやる!アイツの分も上手くる!っていう方に、
変換させるだけのモノを持っている選手達が居るからである。

ウチの熱量は、後ろめたいモノや、虚しさなんて消し飛ばせるのだ。
それをわしが胸を張って言い切れるからこそ…。

そういうモノを置いていってほしい。。。
と、願うのである。

今の体育館は”そういうモノ”で溢れているのだ。
半端な覚悟で来たら、消し飛ばされちゃうので注意してほしい。

怪我じゃ済まないと思うぞ。(`・ω・´)
 

2020年8月 4日 (火)

体育館から湧き出るアレ。

体育館に入るのに、暑さの壁を突っ切る感じがする。
そんな季節に遂に突入しましたね。

ウチの活動場所は海からほんの数メートルの立地。
なので、海辺の空気がべっとりと体に覆い被さってね。
なんだか着てる服ですら重く感じる時があります。

そんな日も、元気にバスケットボールを追い掛ける。
そういう光景を見るのが、夏の一番の楽しみであります。


さて、そんな昨日も元気にバスケ。
選手それぞれに課題を与えて、しっかりとそれを追い掛ける。
途中で忘れたり、集中力が切れれば、声掛けが入ります。

そして、選手自身で自分のやる気を再点火していく。
そういうコトが素直に出来る良い体育館だな~って。

手前味噌ながら、つも感心してしまいます。


小学校2年生から高校生まで。

選手の幅は広いけど、どの子を見ても熱量の遜色はありません。
ウチの強み。ウチのカラーがソコにありました。

団体の性質上、体を動かす目的で1週間に1時間だけ参加。
そういう選手も居ますがね、ソコにも良い影響が出ててね。

何だか”変革の予感”が、体育館ににじみ出ているのは良いですね。
ま、その熱量に屈してしまって、ココロが着いて行かなくなる。
そういう子も居るでしょうが、、、。

ま、落ち込むことはありません。

ソコがアナタの限界だっただけですよ。

バスケットボールは習っているだけでは、ナニも上手くなりません。
アナタがココロからやりたいのなら、上手くても下手でもOKなんです。
そういうトコロからはじめれる。。。良い体育館になったもんだ。

コレってば、わしの今の自慢なのだ。

どうだ!?羨ましいであろう?w (◦ˉ ˘ ˉ◦)
 

2020年7月30日 (木)

大切なモノ。

最近あまり聞かれなくなっていたのでアレだったけどな。
昨日久々に「UBLのために…」っていう言葉を聞きました。

団体っていうのは普通、活動以外にその存続を大切にします。
ソコのチームには歴史があり、どういう選手が巣立ってなど。

わしも大会に参加するようなチームを持っている時は、
そりゃ~もう散々聞かされたりしていたものである。


ソコに来て、ウチはどうなんだ?って聞かれると…。
あまり存続を求めてないというか、、、。
大切なのは”思い・想い”である!っていうこだわりしかない。

なので、もしわしがナニカの理由で、捻じ曲がってしまったら、
皆でわしの首を切って、UBLを再生してもらえればそれで良い。

優先すべきは…。
「今までバスケと真剣に向き合ってきた思いである」
その為の人ではなく、その行動理念だけ残れば、それで良いのだ。

わしが教えるべきでも、アナタが教わるべきでもなくてな。
バスケ好きの誰かと誰かが、本気でバスケできる場所であれば、
ただそれだけで良いのであるよ。簡単なコトであろう。


なので、選手が0人になったとしても、ウチは潰れない。
潰れないで”休部”という形を取る事になっているのだ。

その思いを指導者か選手か知らんが、誰かが継ぐ時に…。

コソ~っと起きて来て、今までがそうであったように迎えるのだ。

こういう理念で動く団体は他にないだろう。

でも、ウチぐらいはね、損得勘定抜きにして、、、。
こういう感情や思いで動いていいんじゃないかと思うわけです。

だって、そもそもバスケットボール自体がね。
感情や思いが根底にないとさ、動きたくない時もある競技じゃんねw
 

2020年7月28日 (火)

覚悟の行き着き先。

今、今日この場所から、新たなナニカをはじめる。
そういう時には然るべき態度と、潔いまでの心で臨むべき。
そうだとは思いませんか?

それをね、今日は確かめてきたのだ。
やっているだけなのか、しっかりと考えたのか。
そういうモノまで見え来た感じである。


その昔、まだわしがチームを持っていたころ、、、。
「君たちの目標はドコですか?」っていう問い。
通常だと全国制覇とか、全国大会出場とか、県大会優勝とか。
そういう目標を立てるのが、まぁ、恒例なんであろう。

でも、わしはそういうのが嫌いである。

目標を立てたら、それに向かってやって行かなきゃいけない。
コレってのは、バスケを楽しむ事から、少し離れているのだ。
目標はやがてノルマになり、アナタを縛り付けるモノになる。

だったら…って、わしはどうしても思ってしまうのだ。

でも、あるチームに所属した時、面白い目標というかね。
”そういうモノ”を、わしに発表してくるヤツが居たのだ。


「行けるトコロまで行きますので、バスケを教えて下さい」

この行けるトコロまでっていうのが、実に面白いではないか。
だって、直ぐソコかも知れんし、海外の大会かも知れんよなw

こういう面白いことを思いつくのが、バスケットボーラーである。
自分への足枷や縛り、活動や行動のノルマなんて決めずにな。

いい意味で常に全速力で進み続ける。
止まる事もするかも知れんが、休憩しながらも進むかも知れん。

なんともバスケっぽくていいじゃないかwww

たかがバスケである、そんなに熱くなることはない。
されどバスケである、アナタの情熱を注ぎ込む価値はある。

そうわしは、思ってならないのだ。
今の選手達も、是非こういう自然体でドコまでも高く!

そして強気意志で進んで行ってほしいものである。
 

2020年7月26日 (日)

勘違いからはナニモ生まれない。

新しい航路で、新しいナニカが船出する。
そう期待を胸に膨らませてはないだろうか?


甘いのだ。。。

まずソコからちゃんと船出できるかを考えたであろうか?
ナニモ考えず、どうやって船出するかも考えず…。

船が出るはずがなかろうよwww


甘いのだ。。。


現実は…。

考えているよりも難しく。

考えているよりも簡単である。

当然を当然のように行う事がどれだけ難しい事なのか知ればいい。
そういうのを経験しないと、船出なんて当然できない。

スタートラインにすら立ててないんだと、、、。
自分を見つめ直せなきゃダメだわね。。。


・・・・・・・。

なんて、昨日の練習中に思ってた。



ああ、わしってなんて優しいのだろうなwww
 

2020年7月24日 (金)

スポーツの日。

今日、7/24がスポーツの日なのは、2020年の今年だけ。
東京オリンピックに合わせて、祭日をズラしてるのです。

でも、コレって知らない人も居たりします。

国民の休日なのに、そういうのを知らない国民が居るというw
なんとも淋しくて哀しい感じになっちゃってますね。


さて、そもそもスポーツの日っていうのは、、、。
今まであった「体育の日」が名称を変更されたものである。

つまり10月の第2月曜日が、本来のスポーツの日である。

今年の令和2年だけ、東京オリンピックの開会式に合わせてね。
7/24となっているのであります。


本来なら今日のこの日、盛大にオリンピックの開会式が行われて、
それをテレビとかで見て、深夜帯になってもテレビが元気な感じ。
あの感じが、今年にもあったはずなのだ。。。

しかし、オリンピックは来年開催予定である。
昨日などはYahooで「がんばれ検索」なんかもやってた。


そうなってくると…。

来年のスポーツの日はどうなるんだろう?
また7月に特例移動してくるのであろうか?

そもそも学校なんかもね。
オリンピックを応援するのに、夏休みを前倒しして~。
とか言いながら、年を越えたはずである。

アレ、、、どうなったんだろう??


ま、でも、色々あるが今日はスポーツの日である。
ウチの県でも様々なスポーツの大会が開催されているのだ。
(ウチの近くの中学校でもやってる)

ココで引退の子達も沢山いる。

心残りはガッツリあるだろう。
悔いなく終わるなんて、スポーツの世界ではないに等しい。

けどね、出来るだけ笑顔で!

そして、怪我無く最後までやり遂げてほしいものである。

2020年のスポーツの日を精一杯のアナタでね。。。
 

2020年7月21日 (火)

我が団体の熱量をとくと見よ!

昨日の暑さが吹っ飛ぶくらいの熱量で活動をして来た。
この時間を乗り越えた子達を「選手」と呼ぶのだろう。

『夏を越える』というのは、こういうコトであろうよ。

・・・。

終わらないフットワーク、垂れてくる汗を感じてた時。
あの時は、まだ良かった。

なり続ける笛の音に、ただひたすらに動き続けた。

途中、意識なく笛の音に合わせて動き続ける方が楽だ。
そう思ってた自分が恥ずかしい。

誰の足を誰が動かしているのか?

誰が走ろうと、動こうとしているのか?

それは自分だった。


逃げても良い、「シンドイ」そう言えばね。
この場から逃れる事は出来るはず、でも、言わない。

言えない空気というよりは、言いたくない。

この『言いたくない』が、自分の本心であろう。
そう気付く頃には、ハンドリングにメニューが移ってた。

ボールをコントロールする。
ただひたすらボールだけを見て、機械的に動く。

それじゃぁ対応できない程、メニューがコロコロ変わる。

自分を持って、自分がやって行かなければ着いていけない。
そういう速度の時間の中で、目を見開いて前を見ていただろうか?

うつむき加減で、ボールだけに集中してはいなかっただろうか?

走る、飛ぶ、止まる。

動き出す、変化させる、体を動かさない。

そのひたすらな練習の中で、バスケを真理を知ることになる。。。


技術は必要だ。

けど、それを支える心と自分がなければね。

どんな技術も身には着かないだろう。

1つのドリブル、1回のキャッチ、1本のシュート。
そのドレにも技術は着いて回り、印象値は上がり続ける。

あなたの姿勢と、目の奥の輝きで、ドコまでもね。


良い時間を過ごせた。

他のモノに振って、バスケをおろそかにしたヤツ。
自分の甘さにバスケを棄てそうになったヤツ。
その未熟さからコートから逃げてしまったヤツ。

個人個人色んなモノに気付けたんでしょう。。。

これで全員”あいこ”だろうよ。


次からは、またバスケの頂への挑戦がはじめれる。
いや~ステキな熱量が見れて良かった、良かった。
 

2020年7月20日 (月)

お、夏が来た!

今朝起きてみると、何だか暑い。
この暑さはアレだ、夏本番のヤツがそろそろ来るアレである。

暑いを通り越して、暑苦しい。
この暑さを普通の生活をしながら乗り越えるのがね。
何だか毎年楽しいのである。


それはバスケでも同じ。
夏を超えなきゃ、バスケは出来ないと言っても過言ではない。

あの逃げ出したいあの感じ。

ソコでグッと自分の足で、自分の意思で踏み出して見せる。
それが出来てこそのバスケであるのだ。

逃げるのは簡単である。

理由を付けるのも簡単である。

前に進むコトは簡単ではないかも知れない。
が、アナタの中のナニカが、バスケに向けて動き始める。

そういうキッカケには、なってくれると思うのだ。


今宵のウチもそんな場所でありたいなぁ~。( *´ω`* )
 

2020年7月18日 (土)

今年も暑い。

体育館はやっぱり今年も暑い。
扇風機の風も生暖かくて…夏のバスケってのを思い知らされます。

風なく無風、海まで徒歩10歩ほどの好立地ですからねw
なんともジメジメしててアレです。

けど、試合とかに行くと、大抵ドコもウチよりは心地良いのでね。
見事なパフォーマンスが出来たりして、良いトコロもあります。

そんな体育館で、昨日もしっかりとバスケをして来ました。


バスケとは、音の上での遊びだと思っているわし。
普通の練習もするけどね、独特な練習もやっているのです。

ドリブル1つにも気を使って練習するように促す。
そうすると、同じドリブルのはじめ方でも2色の音が出る。
ホントはもっと出れば良いのだろうけど、2色で十分。

その音を目安にやって行くと、だんだんと訳が分からない方へw
やっぱりバスケは何かを目安にして、ソコに寄せて行くよりもね。
出来た、出来ちゃったよ!の方が、手応えがありますし、
その後の工夫や意欲も湧いてきたりするものです。


1つの技術。

それに寄せて行くのも良いかも知れない。
けど、それをやると『やり切った感』は半減するかも知れない。
しかも、見た目だけが似てて、中身は全然違うモノになってた!
なんて、笑えない状況になってしまうかも知れない。

まずはバスケの時間を大切に…。

そして、よく理解し、練習を積み重ねることを願うばかりだ。
センスなんてなくて結構。スピードや高さなんてドブに棄てればいい。

バスケを知りたい。

バスケをやりたい。

バスケが好きだ。


バスケなんてね…それを心から思えるヤツが、やればいいのよ。
とっても簡単なコトなんだけどなぁ~。。。( *´ω`* )
 

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