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2021年6月21日 (月)

【バスケ】活動再開。

「今日の練習はナニをしよう?(◦ˉ ˘ ˉ◦)」
それを考える日常がやっと帰って来そうです。

昨日で緊急事態宣言が終わり、今日が第1歩になる。
数年前の日常には程遠いけど、それでもね。
やっぱり体やココロは軽くなりますよね。

少しホッとして、もう一度兜の緒を締めて!ですね。



さて、やりたい事は山ほどあります。
1か月半もの間、貯めに溜めたモノを一気に、、、。
ってのは、選手が可哀想ですね。

特に中高の3年生、小学6年生にしたらね。
この自粛期間は、ココロが折れるのには十分な時間。
そういうのは含んで、ナニカ面白いことが伝えれて、
んで、少しでも楽しい時間になればいいなと思ってます。


県内各所、各県各所でバスケを頑張っている。
全ての選手に伝えたい。


ウチも今日から練習が出来るよ!ってw


出来るだけ大声で、出来るだけ胸を張ってね。
 

2021年6月20日 (日)

【バスケ】努力の方向性。

「ドリブルを上手くなったらどうなるのか?」
これを明確に考えて、練習をしている選手が少ない。

ココを一生懸命考えないから、努力ってのは、、、。
続かなかったりするんですよねー。

なので、漠然とドリブルを上手くなるために!
なんてのは、その努力の方向性は間違っているのです。

例えば、なにかをしている過程でドリブルも上手くなる。
そんな流れに自分を乗せ込む事ができたらね。

これは楽しく努力できそうじゃないか。

勉強でも、仕事でも、暮らしでもそうなのです。


そうする事で、、、。
もしかしたらドリブルが上手くならなくてもいいのでは?
って気付けたりして、自分の方向性が間違ってないのを、
その瞬間にも感じれるようになればね。

バスケットボーラーとしては正解だと思うのです。


一生懸命ただただドリブルを練習する。
ドリブルが上手くなっても、試合に出れるわけでもなく。
何か手応えがあると明確に分かってないのにね。
ひたすらやっていく練習は、わしでも苦痛ですよw


ドリブルはバスケが出来たころにはなかった。

ドリブルがルールとして追加された。

そういうトコロから紐解いてね。

ドコのドリブルが自分には必要なのか?
どういうドリブルが出来れば、ナニが出来るのか?

そして、それが”今”本当に必要なものなのか?


そういうのを考えて、取り組む練習出来ればね。
バスケの知識も増え、技術への興味も大きくなりながら、
ドリブルも上手くなっていく事が出来る。


これがバスケでは正しい努力の方向性である。

そうわしは思うよ。


がんばれ!バスケットボーラー!( *´ω`* )ノ
 

2021年6月19日 (土)

【バスケ】喪が明ける。

我がNIPPONには、自粛していたコトなどをね。
解禁したり、再び行動する方へ思考をズラす事を…。

その程度に応じて「喪が明ける」などと表現する。
もちろん本当の喪明けではないが、そういい回す。
こういう表現の多さが、実に美しいと、わしは思う。


今回の宣言の解除を「喪が明ける」と話す方々。
その裏には、わしなどでは到底想像の及ばないコトが、
沢山あり、犠牲にしたものも大きかったのだろうと思う。

思う事くらいしか、わしには出来んが…。

それでも思わずにはいられない。。。



さて、今回の宣言だけでみてもね。
行動や言動にその思いの大きさが、1つ乗ったりする。

例えば、、、そう。バスケである。

わしは常々「バスケへの恩返しのため」などと。
少し前までは、教え子達との話になると言っていたのだ。

でも、それは『若き日の思い』であった。

今となれば、その行動は良しとするが。
言葉そのものは、いつまでも本当にそう思っていては、
ダメなモノなのだ。と、気付いたのである。


誰かの下に着いてプレイしたり、指導したり。
誰かに助言をするトコロに居たり、改革を進めてみたり。
一兵卒として登用されて、各地で奮戦してみたり。
巨大な組織の遊撃隊になって、斬り込んでみたり。

本当に色んな経験をしたから思えたのだと思う。


スポーツへの恩返しなんて必要なかったのだ。

わしをアナタと言い換えればな。
アナタがバスケをしてくれているだけで恩返しなのだ。

アナタがバスケを考えてくれるだけで良くて。

アナタがバスケを通して学んでいくだけで良いのである。


アナタがバスケを好きでいてくれて。
アナタがバスケを忘れないでいてくれることこそが…。

なによりの恩返しなのである。


悔し涙も、奮戦の傷も、嬉しさのあまりの大声も。

アナタがバスケで経験する全てが恩返しに繋がる。


・・・・・。
これが分かるまでには、相当な時間がかかった。



けど、つい最近はじめた団体で、、、。

それを気付かせてくれる小さな選手に出会えたのだ。

ヤツを見ていると、腹も立つし、微笑ましくもある。

まるで融通の利かない、わしを見ているかの如くだ。


バスケだけじゃなくてな。
スポーツってのは、その競技を一生懸命している!
それだけで良いのである。

さぁ、そろそろ楽しむ準備をはじめて行こう!

ココロ1つでナニかが変わるぞ!( *´ω`* )
 

2021年6月18日 (金)

ん、まぁ、聞いた話w

大きな大会には色々あるみたいで。。。

試合前、選手って言うのはアップをしますよね。

バスケで言うならシュートとかフットワーク。
サッカーならボールタッチなどになるのかな。


それを試合をするコートではなくて、
サブ的なコートでやって、その後メインコートへ。

こういうのってよくありますよね。


でね、このサブコートの片付けなんかをね。
地元の小中高生や、スタッフなんかがやったりする。

なんなら試合前の貴重な練習を見学しながらね。
ソコでの空気感や雰囲気を味わってみたり。
その雰囲気や特権なんかを味わうのも練習だったり。

まぁ、体よく経験値に置き換えようみたいなね。

そんな感じのアレがあるでしょ?


ソコのね・・・。
味合わせたり、経験値に置き換えるための大事な大事な、
スタッフが足りない!とかなると大変だよね~。

見てるだけなら良いんだけど、子供等に教えたりさ~、
やっている技術の分解や解説が出来る人がさ~・・・。

”そういうの”って困るよね~みたいなねwww




髪型も変えたり変えなかったり。



スーツを着てたり着てなかったり。




とりあえず疲れたので、今日は寝ます、おやしゅ!/////
 

2021年6月17日 (木)

【バスケ】誰も感じてない、見えていない現実。

コートの中で色々としたがる選手がいる。
ボール運びます、リバンド取ります、得点します。
パス回します、切り込みます、DEFします等々。

若くて、元気が良いのでね。
見ている風には頑張っているな~って思うけど、
中に入ったら地獄だろうなっていう妄想もwww

あ、忙しくやっている方が!
ではなくて、その他4人の方が地獄だってコト。



さて、皆さん、こんにちわ。
見てるだけでは、よく分からない事ってありますよね。
バスケなんてその最たるモノで、色んな事があります。

冒頭に書いた”地獄”って言う表現については…。
元気で自由にやってる選手の地獄は屁みたいなモノ。
だってシンドイだけでしょう。
簡単に想像がつくし、目立ちたいだけのヤツなのか、
やってる感だけ出しときたいヤツなのか。

まぁ、その辺りの感情で動いているだけです。

でね。
その他の選手がやる事がないっていう地獄もあるけど、
そんなのも、まぁ、軽々しいモノであります。


本当の地獄はね。


他の4人がナニも得れない事ですね。


試合において”その経験出来ない”って、シンドイぞw
本当に物凄くシンドイ。

朝早起きしたのも無駄、ナニカ対策したのも無駄。

もっと言えば緊張したその感情すら無駄になるのです。


そりゃもう…想像するだけで怖や怖やですよwww


ウチの子が目立っている。

ウチの子がエース。

ウチの子が点取り屋。

ウチの子g…。


この大人のエゴで、選手の手にするものがね。
ドンドンと減ったり、潰されて行ってる現実。

これは確かにあるのです。


普通ならそんな地獄に子供を送り出したりしないわな。

ま、偉い人には分からんだろうけどなw
 

2021年6月16日 (水)

【バスケ】シュートって入れなきゃイケない?

結論から言うと、シュートは入れなくても良い。
でも、この言い方は少しバスケの根本からは離れてる。

『入れなくていい』ではなく、言い換えれば、、、。

『入らなくてもいい』となる。


そう、入らなくてもいいのだ。
だから入れようとしてシュートは打たなくてはならない。
何だか困って打ったり、打つしかない状況だから、
急いで打ったりするのは、厳密にはシュートではない。


さて、シュートは入らなくてもいいのは何故か?
であるが、ココをしっかりと把握するのは簡単なのだ。

バスケットボールには、リバウンドという技術がある。
リバウンドをどう習っているか?も大切なのだけど、
まずはリバウンドという技術があると言うコトは…。

シュートは外れるコトがあるから出来た技術であると、
そう言い換えるコトが出来ると思う。

なので、シュートは外れるコトがあるモノとなる。


そして、リバウンドをどう習っているか?であるが…。
そもそもモノの本には、、、。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《リバウンド》
 シュートされたボールがゴールしなかったときの状態の事で、
 選手の誰かに触れるかアウト・オブ・バウンズになるまで状態が継続する。
 または、「リバウンド」という状態にあるボールを掴み取る。
 あるいは味方にティップすることによってボールを獲得するプレーである。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という風に書いてあるコトが多い。


コレ自体は本当の事なのだけど、この後にあるはずのな、
バスケの本質には全く触れていないコトが多いのだ。

ボールを獲得する事で、自分が得点するチャンスが来る。
これこそがバスケの原点なのだけど、ソコを書いてない。

味方が外す事で、自分に得点チャンスが来る。
そう書けないのがバスケの不思議なトコロなのである。

そう書いてれば、バスケは個人競技である!と。
そう理解するヒントになるかも知れないのに書いてない。

ま、書いたところでな。
ソコまで読める人が少ないのは分かるけども、、、。
全く違って解釈されるのは、ちょっとだけ腹が立つものだ。


いっその事サッカーみたいな。
リバウンドをセカンドボールと表現してみては?と思う。

セカンドボールっていう単語は、ドコかにな。
次のチャンスっていう言葉の意味を含んでいる感じがするしw


っと、まぁ、アレである。
シュートっていうモノをバスケの視点で見るとね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
入れなくても良いけど、ちゃんと狙って打つ練習は必要で、
入れようとして打たなければダメなのだけど、入らなくても、
それはソレでイイんだよ。
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って長くなるし、根本解釈も難しいもんだから、
「シュートは入れろ!」とか、「リバウンドは取れ!」とか、
間違って教わっちゃうことが多いものだって事です。

勝つ負ける理論にも似てるけどね。
大事なのはアナタどう考えて、どう向き合ってるかだけです。

それ以外は、どうだっていいコトなのだよ。


よし!今日もガツンとシュートを外して来い!w
 

2021年6月15日 (火)

【バスケ】準備不足は許されない。

「忙しい」とか、「残業が…」とか。
能力のない人間の言い訳であると、わしは思う。

よし!

活動再開のアレやコレや書類やなんかが忙しくてね。
時間が高速で過ぎていく感が止まらない!

そう、わしこそが最弱のアレでしたwww



さて、昨日辺りからね
バスケ活動の再開に向けての準備をはじめました。

手続きや、書類なんかも大変ですがね。
やはり一番は「まずは何をやるか?」でしょう。

まずはアレです。
バスケットボールが必要じゃなくなった子のね。
「辞めます」を受け入れる準備をしますw

こう見えても、今の子達にはね。
それぞれ魅力を感じているから受け入れてますしね。
その子と離れるのは、やはり辛いですし。


次に練習の事です。
いきなり専門的な事を行ってもサムいだけなのでね。
まずは動かせる身体にして行かないとダメです。

そういう意味では、6年生や中3、高3の子には…。
かなりシンドイ時間となるかも知れません。

でも、ソコをやらないでバスケをやれるほど、、、。
わしはバスケが嫌いじゃないのでね。
やっぱりしっかりとした準備はしようかな?って。


となると、メインは何になるかな?
『本気で動くゲームメイン』が良いかな~。

手を抜いてるとか、自分じゃ確認できてないと思う。
この緊急事態の間に、そういうトコロができるほど、
ウチの子は上手くなれていないのでね。

気持ちの方としての練習はココでしょうね。
どっちにしろ、面白い時間になって行くんだから、
ホンキの子が最初から楽しい時間を用意するのがね。

わしの出来るコト、、、でしょうね。


って事で、皆さん!
来週明けに体育館が、普通に使えると期待しながら。

今日も楽しい暮らしを満喫しましょう!

ではね。( *´ω`* )
 

2021年6月14日 (月)

情報。


ちょい時間がアレしてコレなので箇条書き!

・6/20に期間が終わり、翌6/21から直ぐには無理そう。
 →手続きがギリギリの状態なので理解してほしい。
 →分かった。

・でも、解除条件が緩ければ6/22くらいが最短。
 →スムーズな環境であれば6/21でもOKは出る?
 →出る事も予想できます。
 →最高でも6/22と考えてればラッキーになるなw

・学校施設よりも市の施設の方が先に可能になるかも?
 →その場合は代替えとしてスライドしてくれる?
 →書類提出と使用施設の説明を受ければ可能。
 →了解しました、作成いたします。

・まん延防止は市町村単位になるので大丈夫そう。
 →県単位に出る事は?
 →その場合は”まだダメな期間”とします。

・学校施設は中止前と同様に書類→許可証発行でOK。
 →発行までの時間が中止前よりも伸びるので注意。

・各種協力金は全て受け付けていて、いつもと同額。
 →種目別は各連盟や協会へ。
 →OK。

・今後16歳まで枠が拡大。地域によっては中学生にも。
 →ワクチン接種した子の参加は3日間は参加NG。
 →見学などは?
 →日常として扱えるならそれはOK、運動NGなだけ。

・中学、高校の部活や大学の再開も6/21から徐々に。
 →これも明けの6/21から全部一斉にとはならない。
 →部活に関しては、次の週あたりを目安に通常営業へ。

・急な運動再開は、身体や心に負担をかける場合が多い。
 →出来るトコロは1ヵ月を慣らせる期間として取る方向。
 →これは小中高の若年層では守るべきマナーです。
 →まぁ、そうだわね、ウチもそうするつもりだわ。

・中高の部活では、子供達の変化・様子を記録提出する。
 →ワクチン接種の事もあるし、来るべき時期の練習。
 →なるほど、同じ轍は踏まないのねw
 →急な運動での子供の変化を敏感に感じて欲しいから。
 →確かにソコをサボっているヤツ多いし、コレは良いね。


以上、こんなトコロでした。
 

2021年6月13日 (日)

勢いで買ったテレビだが…。

先日、かなり嬉い気にテレビなどを買ってみた。
オリンピック=テレビ新調は、最早義務だろうと。

でも、今が令和だというのを忘れていたwww

このREIWAの時代は、もうテレビ必要ないのか?

いやいや国営放送ならあるいは!

ってコトで調べてみると、、、。


https://www.gorin.jp/
↑結局、ココが一番なんじゃないかと感じてしまった。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 民放
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日本テレビ系列
 レスリング 女子フリースタイル 62キロ級・57キロ級決勝
 バドミントン 男子シングルス準決勝/女子シングルス決勝
 マラソン 女子決勝

・テレビ朝日系列
 陸上競技 男子4×100メートルリレー決勝他 
 ソフトボール 女子決勝
 陸上競技 競歩 男子50キロ決勝

・TBSテレビ系列
 柔道 混合団体決勝 8月1日
 競泳 男子200メートル個人メドレー決勝他
 野球 ノックアウトステージ④ グループA①×グループB①
 ラグビー 男子 7-8位・5-6位・3位決定戦/決勝

・テレビ東京系列
 卓球 女子シングルス決勝
 卓球 男子団体準決勝
 スポーツクライミング 女子決勝
 空手 女子形決勝

・フジテレビ系列
 バドミントン 男子シングルス3位決定戦/決勝
 卓球 混合ダブルス3位決定戦・決勝
 競泳 男子・女子各決勝など

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



、、、バスケットボールドコだ?



、、、3X3いつ放送されるんだ?




もう、、、夢も…希望もないわ。。。(T^T)
(このテレビ…どうすんだよwww)
 

2021年6月12日 (土)

【バスケ】美しき連帯責任。

『美しき連帯責任』なんて書くとな。
パワハラを助長する、クソ指導者なんじゃないか?
って、そう思われるかも知れないけど…。

ま、クソ指導者である事に違いはないのでね。
このままのタイトルで行こうと思ってるw



その昔、連帯責任という美しい言葉があった。
最初は美しいとは思わないのだけど、その後にね…。

ま、アレだ。
わしの腰がしっかりしてた時代、そうあの時代である。

あの頃はな。。。

遊ぶにも何をするにも1人では難しかった時代だった。
スマホも無ければ、ビデオもなく、CDもなかった。

見たい番組は、その時間にテレビの前に居なければな。
全く見ることも出来ず、ナニカで残る事もなかった。
(今はなき、壮絶なチャンネル戦争にも、勝つ必要があったね~w)

工夫して残せるとすれば、カセットの録音機能。
ラジカセをテレビの前に置き、ガチャっと録音する。
コレもラジカセがテレビの前に居なければ、、、。
そもそも無理なのだけどなw

そういう時代。

その時の運動や部活、スポーツの話である。

情報は先生や先輩、同級生と限定されたトコロから。
あ、たまに見る雑誌なんかも千切れる程回し読み。
んで、技術を想像し、自分達で練習したり。

その時間が本当に面白く、部活が楽しくなってた。
ナニかあるとか、ナニかやるってなるとね。
呼んでもないのに、部活単位でガチャガチャ集まり、
ああでもない、こうでもないと時間を費やすw

学校から帰っても、帰宅時間が前後しないからか、
やっぱりバスケ部で集合して遊んだり、勉強したりw
バカなヤツが多かったので、楽しさしかなかったw
(あ、いい意味でバカって書いてるんだけど、基本的に頭は良くないw)


そういう下地があるトコロに、、、。
”連帯責任”っていう美しいモノは在ったのだ。

1年生の時の誰かが遅刻する。
連帯責任で外周を走るなんていうのは当たり前。

それを部活中にやるとバスケの時間が削れるから、
昼休みに堂々と10数人で走ってね。

いざ部活に行くと、またまた顧問に叱られると。
キツい先輩に小言を貰い、優しき先輩に励まされ。
こんなバカを日々繰り返していたのを記憶してる。

こういう状況の中に在った連帯責任はね。
そもそもの脅迫じみたモノはなく、一先ず共有して、
んで、皆でその時間を愉しんでしまえば勝ちでしょ?
「よっしゃ!今日もやったらー!」なんていう勢い?
そんなワクワクした感覚もあったくらいだ。


そして時折、来るガツンとした緊張感。

3年の引退に向けてやってる時にナニカやらかして。
あの2年の時の連帯責任はマジでピリついたw

あの感覚ってのは、なかなかに味わえないモノでね。
あの時した腕立て伏せや、腹筋の感覚は全くなかった。
そう今でも記憶している。

そうして3年になり、後輩がまた同じように経験する。
「連帯責任とお前らの世代はどうやって付き合うのか?」
それを見て、そういうコトを感じて、はじめてね。
連帯責任ってモノが、美しいモノだと実感するのだ。


どうであろうか?

コレが昔あった連帯責任の魅力の一端である。


でもね、コレをわし等世代が今の子に求めてはダメだ。
そもそもわし等の悪いところはね。
連帯責任ってモノを選手にどう受け渡すのか?って事を、
全く学ばず、全く聞かず、全く不思議がらなかった事だ。

あの同時の指導者や顧問は、コレを上手に受け渡して、
そのまま後輩に受け継がせて、それを美しいと思える。
そういうトコロまで教えてくれていたのだ。

それを当たり前としていた…わし等のミスであるよ。


「今の子は、、、」とか。


「今の時代は、、、」とか。


「昔はこうだった、、、」とか。


本当は言いたくないし、思いたくはないでしょ?

本当の本当は、あの経験をさせてやりたいし、
あの経験から来る団結力や無敵感なんかもね。

強豪校じゃなくても、感じさせてやりたいじゃん!


でも、それが出来ないのはな。
わし等世代のサボりから来ているんだぞ。



その辺り勘違いして良いはずがないのだ。

あの時の顧問に会って、あの連帯責任っていう、
形のないモノの受け渡し方を教わる事が出来ればね。


部活ってヤツが…。
こんなに淋しいコトにはなってなかったかも知れん。

ホントにスマン!わし一生懸命謝るわ。


んで、今日も一生懸命バスケを楽しむとするわw
コレしかわしがお前にしてやれる事はないのだ、本当にスマンな。。。
 

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