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2019年12月 9日 (月)

【バスケ】あの日 見た ナニカ。

指導者が間違った練習を支持する。
楽しいのは間違ってる指導者だけなんだけど。。。

それを一生懸命見守る方々。
こちらもなんだか楽しそう。。。

結果、体に負担をかけるだけ掛けて。
出来上がるのは『お遊戯会』である。


あれは気付けてるの?それとも消されてるの?
二階席から見てて、絶句を通り越して、ハゲそうだったわwww


あのメニューを少しだけ変えて、やってみようか。
ドコが違うか?それが分かれば、それだけで良いとも思うし。


本当に楽しまなくちゃダメなのは、選手なんだけどなぁ。。。
 

2019年12月 8日 (日)

【バスケ】言の葉。

「バスケがやりたいです!」


それは運動不足解消程度でいいのか?

年寄のリハビリ程度か?


それとも日本代表を目指すのか?

もしくは…世界一の座を追いかけるのか?


あまりにも弱い言葉には、悪魔が住み着くと言われる。
アナタの言葉は、アナタが発しているモノだろうか?

しっかり意識してほしいものである。
 

2019年12月 6日 (金)

【バスケ】思い付き+押し付け。

そうだ。若い指導者にありがたい言葉をあげよう。
昭和とか、平成のあの頃のヤツだけど大丈夫だろう。

とってもありがたくて、とっても迷惑なやつだw

あの本とかまだあるだろうか。。。


とか、思って見たけど、、、。
「なんだか、年寄の押し付けみたいになるなw」
なんて気が付いたので、プリントアウトしたものを破いてみたりw
 

2019年12月 3日 (火)

【バスケ】心の居場所。

月曜の話。
ウチみたいなナニモない団体にも、目標や指針はある。
12月にはコレをしようとか、その程度のモノだけどね。

ま、基礎が好きなので、その少し延長したものにはなるけど、
基礎固め、基本に至るまでの練習がやっぱり良いなと。。。

地味な練習だし嫌いな子もいるだろうけどね。
それならウチを辞めて他へ行けばいいだけの簡単な話なので、
その辺りはまったく気にしないのが、ウチのスタイル。


さて、そういう時間にしたかった。したかったんだけど…。
1人脱落、1人逸走と、なかなかどうにもならない時間がwww

難しくはあるのだけど、着いてきて欲しかったなぁ。
某作家さんなら、選手をあまり舐めるなよ!って叱られそうだけど、
本当にあれよあれよという間に、意識が削がれて、苦しい顔に。

しかも、考えてます!みたいなポーズする子まで出てきたので、
開始40分で今日の練習は終了しまして、、、。

次へと方向転換。


ま、こういう日も必要さ。

大事なのはナニがあったか?ではなくてね。
「そういう時もあったねぇ~」などと、ニコニコ語れるようになる。
それが大事だと思うんですよね。


あ、そだ。
受験生が久々に動きに来てたけど、バスケが楽しそうで良かった。
やっぱりバスケ好きは、ボールを持って、コートに立たなきゃね。

お尻は重いし、動けないし、飛べないし、ボールは手につかないけど、
そういう細かいところよりも、笑顔っていう武器!

流石でした。( *´ω`* )
 

2019年11月30日 (土)

【バスケ】リミットポイント。

金曜日の話。
なにやら様子がおかしかったので、この日は基礎の徹底から。
ボールを出すという事を学んで、次はボールを掴むという事。

先週と同様のレベルでメニューを回してみたんだけど…。
ちょっと集中力が薄いというか、やる気がないというかね。
気が散ってるというか、やる前からビビってるというか。
そんな空気の中での練習となりました。

まぁ、見てる方は面白くない。
だってこれじゃぁ、上手くなるやつが限られてるからね。

しかも選手はそれを感じてないし。。。難しいかな。


自分のできない基礎技術には目を瞑っている。
その状況を早く打破しなければならない!って気合も感じられず。
ただただ、自分の手応えを発表できないまま時間が過ぎてく。

ナニカ感じたら話せば良いのに、ナニモ語らず黙々と。

背中は、早く気付いて!コッチを見て!評価して!と言ってるのに。
口じゃ語れず、自分のためにできるはずの努力(伝えるという事)を、
全くしないで、自分を殺しに行っている様は…見てれませんでした。

けど、ココで声を掛けるわけには行きません。

ココで声を掛けてしまうと、次に同じ状況になった時にね。
また誰かに声を掛けられるまで待ってしまいます。


誰かが誰かわからないまま待ちます。


自分を傷つけているのも気付かずに。。


自分を殺しかけているのにも気付かずに。。。


そんな選手を育てるために、大きな体育館を確保してるんじゃないです。
バスケをするために。バスケを知るために。バスケを楽しむために。

一生懸命バスケバカの笑顔が溢れるトコロを創ってるんです。

アナタのリミットポイント(限界点)は”本当”にココですか?
 

2019年11月29日 (金)

【バスケ】そろそろ冬眠…ですかね。(*´ー`*)

なんだか心地悪いのでキーボードを打ってみたり。

バスケを一番に考えるなんて所詮妄想でね。
生活があったり、興味があったり、その時の気分や状況も。
そういうのがバチっと会う時に、はじめてバスケが優先される。

この状態っていうのは、バスケよりも優先されるべき当然があり、
その後の余裕の幅で選ばれるモノなのであります。

戦争している最中にバスケを優先はしないだろう。
天災に見舞われたときに、バスケを優先はできないだろう。

それでも元気を出すため、気分を変えるためにスポーツが選ばれ。
そこから更にバスケが選ばれるのですよね。

分ってるんだけど、ちょっとだけナニカこう書いてるとね。

本当に感謝の上にしかバスケは成立しないんだなって思う。
バスケが出来るのは特別なんですよね。

あたかも当然のように、あたかも生活の一部のように。

そう感じては居るけど、実はソコに至るまでのクリアするものは、
かなり多くて、だからたまに挫折しそうになったり、嫌いになったり。
反省してみたり、また好きになったり。


何書いてるか分からないけど、、、。

やはりバスケをしたいんですよ。
バスケじゃない時間を減らして、バスケだけをやりたいのです。

だってバスケをするための時間ですからね。
スポーツからの教育があるとか。バスケだけじゃなく学ぶ姿勢をとか。

はぁぁ、、、本当に五月蝿い。
 

2019年11月28日 (木)

【バスケ】たかがバスケ、されどバスケ。

月曜日の話。
ドリブルシュートのコツはやはりある。
ドリブルのコツもあるし、心の方向性にだってコツはある。

『意欲』というモノがあるのなら、バスケは上手くなる。
なので、まずは意欲を出せるようにしないとダメ。

でも、自分がどうやったら意欲が出るかなんて誰も分からない。
人っていう生き物はこうやれば意欲が沸くのでは?ってのはある。

けどなぁ、そういうのって共通のナニカじゃないはず。

意欲っていう、スイッチ的なモノはそれぞれに違う場所にあって、
それがONになるタイミングなんて、キット分らないままだと思う。

その時の状況、その時の感情、その時の体調なんかもね。
ガッツリ影響してくるとも思うし。

そういう視点から見ればね。
この日の練習は、選手の皆さんのソレが冴えてたように感じた。

どういう練習をしたか?よりも、どういう自分を知れたのか?
その観点から、自分自身を観察してみたらね。

より多くのモノに気付くんじゃないかなって思うのです。


ま、たかがバスケットボールの話ですがw

けど、されどバスケットボールだとも言えるから、面白いのだけれども。
 

2019年11月23日 (土)

【バスケ】行動を自分のモノにするというコト。

金曜の話。
難しい話もあったけど、しっかりとバスケを見れたのでね。
この日も満足満点の笑みで寝れることができました。

面白くないように見えるメニューの奥にはね。
「見せてもらった」っていう事実がある。

年下に教えているときに、ただただボーーっと見てたり、
ただただ教えないとイケない使命感で、言葉を伝えてたりする。
そういう光景はよく見るけどね。

それを「見せてもらったんだ」と解釈すると…。

選手の技術は飛躍的に伸びていきます。


例えば、長ったるいパスメニュー。

ただただ”パスをしてたのか?”
それとも”ナニカを見せてもらってたのか?”

この2つには大きな違いがあります。


同級生や、上手い子にそれを思う必要はないけれどね。
自分よりも経験の浅い子と練習をする時があるのなら…。

まずは解釈の角度を変えてみるといい。

すると世界は変わる。
もちろん見えてくるバスケも変わる。


そして、その行動がね。
アナタよりも経験の多い指導者から、アナタへと…。

”そのまま返ってくるものだ”と、わしは思う。

行動のすべてが、自分のモノになるっていうのはね。
実にバスケットボールらしいじゃないか♪
(「自分のタメ」ではなく「自分のモノ」ってところが、また実に心地いいしなw)
 

2019年11月20日 (水)

【バスケ】キチンと書くと、ウチのやってる事ってw

月曜の話。
この日の目標は「Tink/修繕」であります。

最近バスケ界隈でよく聞く言葉でありますが、解釈が様々。
それでも”コレだ!”っていうアレが出たのでね。

ウチでも少し前から取り入れてたりしてます。
コレを導入してからは、バスケへの理解が深まった感じですかね。

まぁアレです。
ウチの子の中で化学反応みたいなモノを起こして欲しいなぁって、
こそこそ思って見てる途中ではありますけどねw


さて。。。
シュートや、ドリブルをTink/修繕していくのに対してね。
頭ごなしにこうだ!ああだ!と言っても仕方ないと思っています。
選手は手応えを求めるもので、理屈の裏打ちがないと意欲もわきません。

こちら側(指導者)の理解の深さと、新しいものへの知識量は絶対不可欠。
そういうところも押さえつつ、バスケを面白い角度で攻めようかなと。。。

まずはリズム、テンポ、タイミングを元に説いていく感じであります。
3つほど角度が存在すると思うのですが、ウチはココからですw
とっても難しいですがね、この難しいことができるようになれば、
バスケットボールはもっともっと面白くなりますのでね。

そしてこの角度から入ると…。
リズムとスピードを結びつける事も出来るようになります。
それもやってみたのですが、ウチの子の手応えとしてはどうだっただろ?

メニューが物凄い速度で変わっていくのでね。
じっくりやっていく練習とは違うように見えたかも知れません。

でも、実はTink/修繕するという事を抜き出してみればね。
そこはスゴいじっくり行われてて、技術方向、視野などの方向なんかも、
散りばめられてる良いメニューなのが分かります。

全ての選手にココまで感じろ!とは言わないまでもね。
ある一定のレベルに達している子には、この練習の尻尾くらいはね…。
、、、感じて欲しくはあります。


って事で、今日は何でかキチンと書いてみた。
いつもみたいに”のらりくらり”が大好きなんですけどね。

まずは自分を信じる、自分のしたことを信じてみるっていうトコロはね。
なんでか知らんけど、わしは曲げれないのだ。。。

今日感じた果てしなさが、アナタをスタートラインに導いてくれます。
忘れないでほしいなぁ。。。
 

2019年11月17日 (日)

【バスケ】才能とかを超越してるナニカとの出逢い。

金曜日の話。
少し前にバスケから距離を取っていた時。
あの時には、今のステップとか、スキル系のバスケはね。
教えるのには、時間とか場所とか難しいのかも…。
なんて、ちょっとだけ飽きて来てたのかも知れない。

そんな感情の中。
地元の知り合いの子供達にバスケを教えている中でね。
数年前に「できないかも」って思ってた技術を難なくこなせる。
そういうレベルに足を突っ込む選手が出てきたのは、、、。

正直うれしくてたまらない。

今考えれば、それを求めるあまり、県外へ出たりして場数だけ、
グイグイあげたりして、そういうのが必要ではなかったんだなって、
ちょっと教え子に教わった気がしました。


丁寧に教えて、しっかり理解して、噛み砕けて、基礎をサボらない。
それだけで、選手は当然のようにバスケットボールができるトコロまで、
しっかりと自分達の足で登れるじゃないですか。

やはりダメだは…ダメですね。

楽しく、気持ち悪く、ニマニマしながらやらなきゃバスケじゃないね。
しかも結果とか、バスケで生きる!とか、、、。
そういう陳腐なモノも要らないね。

バスケ好きのわたしがココに要る。


これだけで良かったんです、やっぱりね。


気持ちいい空気間の中。
心地の良いステップの音とバスケ独特のスキール音。
一切の雑音がしない、その五月蝿い体育館は…。

本当にステキで、ウチの目指しているモノの1つでした。

ありがとう。
それしかない感情も、ホントに久々で、なんだか小躍りしそうだわw