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2021年6月11日 (金)

【バスケ】自分自身を知るというコト。

いよいよ現実味が出て来ましたね。
緊急事態宣言→宣言解除→まん延防止っていうのが!
https://mainichi.jp/articles/20210611/ddm/001/040/127000c


まぁ分かっていた事とはいえね。
本当にコレが来るとマジで哀しいコトになります。

はい、そうです。
『やっぱりまだまだ体育館が使えない』ってヤツねw
あ~嫌だ、嫌だ。。。

このまま行けばね、活動休止が最長3ヵ月です。
どうでしょう?3ヵ月過ごしちゃったら、もうね、
スポーツしなくても大丈夫な感じになってますよね。

なんだか淋しいなぁ。。。



さて、今日は練習のオンライン化についてです。
ちょっとだけ情報が入ってきましたのでね。
いつものように書いてみる感じのアレな感じのヤツw

活動が出来ないので、オンライン化。
コレが全世界で試された結果、ある事が判明しました。

それは技術の獲得が遅れるという事実です
もしくは技術獲得がそもそも出来ないという事ですね。


コーチが画面に映り込み、技術を披露します。
選手がそれを見て、実際にやってみます。
そして、その感想や体験をレポートで提出します。

コレが出来るようになればね。
選手がやっている映像を撮って、動画も添えていきます。

っていうのが、どうも流れみたいなのです。


ココで指導者が狙ったのは、技術の向上だけではなく、
選手個人で技術を調べたり、技術を分解する能力。
などの副産物の入手も視野に入れてたみたいです。

でもね、蓋を開けてみれば、、、。

ボールの持ち方や考え方が違う。
なので、その後の技術が意図した方向に向いてない。

次にNBAの選手の練習情報を入手し過ぎた事。
NBAの選手が良いといったメニューをやってしまう。
これは技術がまだ未熟だと気付けない時に起こる行動。

こうやって痩せました。

こうやって上手くなりました。

こうやってお金持ちになりました。

っていうのを鵜吞みにするのと同じ行為なのですね。


その人本人だったから、そういう効果がでただけ。
それが理解できない時に勘違いって起こります。

アレの典型が、各国各所で引き起ってしまったみたい。


今ね、世界中で練習が再開されています。
ソコで一番苦労するのは、間違えを正す事です。
間違っていると伝えないといけない。
一度信じたものを棄てさせないといけない。
これは選手・指導者双方にかなり苦痛が伴うでしょう。

でも、やらずに目は瞑っていられないんでしょうね。

わしから見ても、かなり一生懸命になっています。

バスケに、そして何より選手にね。




なんでもかんでもオンラインとはいきません。

できるお手本を見ているだけでもダメなのです。


本当に必要なのは、、、。
 

2021年6月10日 (木)

【バスケ】才能。

わしは”才能”という言葉が嫌いである。
才能なんて言葉は、それが説明できない大人がな、
勝手に作った造語なのであるよ。

目の前の現象が信じれない。
自分が長い時間を掛けて積み上げたものと同等、
またはそれ以上のナニカに見えてしまった結果だろう。

あ、センスという言葉も同じである。
説明できないモノを、大人が勝手に決めただけだ。

センスがあるとか、才能があるとか。
そう言ってくる大人達に誉められるような人にだけは、
絶対になりたくない!って、わしは思ってた。



さて、そんな大人達が言っている才能なんてものはな。
誰でも手に入れれるモノであるのだよ。

ちゃんと見て、ちゃんと聞いて、研究し実践してれば、
アナタにだって、わしにだって、手に入れれるのだ。


バスケでよく言われている事でな。

①身長が高い
②筋肉の質が違う
③そもそもの思考が違う

こういう事って、実はどうにでもなるのだ。


①について…。
今は3P主流のバスケが全世界で席捲している。
3Pは身長の高い、低いが関係のない技術であるよ。
それが主流になってるって事は、、、。
つまりそういうトレーニングが認められてね。
身長関係なく勝負できるバスケに作り変えたって事。


②について…。
一昔前は、そもそも筋肉についてのトレーニングがね。
本当に情けないくらいになくて、欧米との差がついた。
でも、今ではそれこそ町の下手の横好き指導者までも、
効果的なトレーニングを知っている時代である。

ちゃんとそういう人の意見を聞いてね。
しっかりとトレーニングを積み重ねていけば、
日本人としての肉質で、対等に戦えるだけのモノは、
手に入れれるし、まぁまぁ勝負にもなる。

危険なのは、指導者の考えが古い場合だ。
この場合、40年前のトレーニングが土台の方がいる。
ソコにナニをくっつけても、根幹は変わらない。
注意しないと身体が壊れるだけで終わってしまうぞ。


③について…。
これも一昔前はNIPPONのTOPが勘違いをしてね。
技術や戦術を国内に取り込んだ結果、変になったのだ。
この体質は今でも変わってない事面も多々ある。

例えば「1対1の強化」について、日本は抜く技術と、
勘違いして国内に入れた結果、、、。
まずはシュートを狙える選手ってのが減ってしまった。
ミニバスでもこれは目立つし、中高でも同じ現象がある。

シュートを基軸に組み立てる意識を組み込んでほしい。
ただそれだけなのに、何故か曲がってしまうのだ。

ゼロステップも、ユーロも、ビアーも。
引きドリブルも、ワンハンドも、ストップも。
全部間違えた解釈があるから、置いて行かれただけだ。

ちゃんとやってれば勝負にはなるしな。
少し前の先生やコーチには、直ぐに追い付くだろうし。
世界との差もね、しっかりした認識でやってれば、
ちゃんと追い付くし、勝負にもなるし、楽しいと思うぞ。


あ、そか。。。
なぜ追い付けるのか?であるけど、、、。

そもそもウチ等日本人は、努力量が物凄く高いのだ。
そして忍耐力も強くて、知識を増やす事も好きみたい。

そういう根幹があるから、その利点を生かしてやると…。

”才能”なんて呼ばれるものは、普通に手に入るのだ。



ただな、大きな落とし穴もあるのも事実。

努力量が高くて、忍耐強いという事は…。
間違った練習や、勘違いしたものを一生懸命やってしまう。
そういう傾向にもあるという事なのだ。

やはり大切なのは、努力の方向性やアナタの情報がな。
間違っていないという裏打ちである。

それを知識を増やすのが好きという特性でね。
しっかりカバーして、バスケを上手くなってほしいなと。
わしは思っているのだ。


よし、週末は雨予報である。

きっと床はよく止まるだろうから、楽しみで仕方なかろう。


今週末も楽しい時間を過ごして下され。

それがじじぃの願いであるよ。。。
 

2021年6月 9日 (水)

【バスケ】指導者のマインド。

試合で負ける。
その負け方、例えば、、、。
 ①ダブルチームでイカれた。
 ②プレスで前へ進めなかった。
 ③ゾーンが崩せなかった。


こう書いていると、点差がガツンとついた展開で、
大敗、ボロ負け、ボコボコの展開だった事は…。
わしにでも容易に想像できる。


けどコレは、そもそも指導者の責任である。
絶対に選手の方へと責任転嫁してはならないモノだ。
(転嫁するヤツってホントよく居る、鬱陶しい事実だけどマジで居る!)


さて、ココで指導者が取る行動は…。

まずダブルチームを突破するオフェンス力をつけるかな。
んで、プレス突破の方法をチームで練習したりする。
で、ゾーンは…崩し方のオフェンス練習やるんかなー。

って、ん、こんな感じかな?


でも、コレ、全く効果がないです。
どんなにオフェンスを練習してもね。
その方向からの負荷の掛け方では、上手くならない。

上手く行く時もあるけどね、それは相手が下手な時。
相手が練習想定より強かったり、相手の考えの根本が、
全く違ったりすると、全然上手く行かないのですよ。

そうなると、恐怖の負のスパイラルのはじまり。

筋トレやウエイトをトチ狂ったようにはじめてね。
オフェンスのシステム化と、無理なディフェンスの徹底。
それで選手の心と身体を壊していくと。。。

まぁ、こんな感じに勘違いして3年間が終わりますw
(笑ってますが、よく見ますよ。6割強のチームがコレになってますしね)


これがよく見る、指導者のマインドです。
負け組かというと、どうなんでしょうね。

でも、ウチの子にはこういう程度の低い苦労は要らん。
もっと必要で、その時期にしか感じれないモノをね。
しっかりと感じて、しっかりと向き合ってほしいかな。


って感じで、今日はこの辺で!

皆さん、梅雨の晴れ間をガッツリと楽しましょうね♪

では~。( *´ω`* )ノ




で、終わってしまっても良いんでしょうけどね。
わしはまだまだ喋り足りない!

なので、少しマインドをどう変化すれば良いのか?
ってのを書いていきますので、想像してみて下さい。


①負けたら、まず落ち着け!
 全部お前(指導者)のせいで負けてるんだ。
 お前がポンコツなだけ。ただそれだけだから!
 ひとまず落ち着こう。


②気付け!
 お前がポンコツなだけってのはな。
 引っ繰り返せば、お前がしっかりすれば良いのだ。
 ただそれだけで今回のナニカは解決するぞ。


③整理しろ!
 ダブルチームで負けたのならね。
 ”なんでその隙を相手に与えてしまったのか?”
 それを考えてみるといい。

 例えば、ボール運びの選手だけ上手くしていないか?
 それ以外の選手は少し上手くないなとか。
 ウチはガードが一番うまいってなってないか?

 コレはボール運び以外がそうでもないのをね。
 自分自身で認めている、自チームで認めているって事。

 お前がソコに目を瞑っているのが原因なのだ。
 結論、お前がソレで許してるんだから、お前が悪い。


④精査しろ!
 知らず知らずにドコをドコまで許しているのか?
 ソコが分かれば、あとは相手の行動の意味である。

 まずダブルチームをかけられるチームによくあるのが、
 ダブルチームの効果を知らない事が多い傾向にある。
 もっと言えば、ダブルチームが出来ない。
 もしくはディフェンスが2人寄って行くだけとかって、
 その技術を全く理解していなかったりするのだ。

 ダブルチームを調べろ!技術と相手の意図もしっかりと!
 誰にも頭を下げれない。
 ドコで調べる事も出来ない、お前が悪いだけなのだ。
 コレが出来ないなら、試合なんて出るな!
 子供が可哀想なだけだし、そんなの虐待だしな!


⑤考えを浸透させろ!
 技術の意味と、相手の意図が分かったのならね。
 それをチームに、選手に、子供に浸透させないとダメだ。

 まずは自分がポンコツだったことを伝えろ。
 そして狙われた・やられた意味、技術の意味と意図。

 コレをそれぞれの技術ごとに説明・解説していけ。


⑥そして練習へ…。
 色々と出来て来て、考えも浸透してきたのなら練習だ。
 「だからオフェンスの練習を…」とか、まだ早いぞw

 まずは今回なら、ダブルチーム、プレス、ゾーンをやる。
 下手糞でも、出来なくてもいいから動いてみる。

 事前に自分で調べた事を選手とチームに足して行く。
 ココが難しいだろ?とか、やってるのってキツい事だ。
 そういうのを1つ1つ丁寧にね。


⑦いよいよオフェンス練習へ。
 ココまで来れば、オフェンスの練習が必要だと分かる。
 指導者にやらされてた時よりも深く刺さる。
 熱量も上がるし、チーム独特のプレーも出来るだろう。
 こうする事で上手くなり、バスケに詳しくなるのだ。


あ、そだ。
最後に言っておかないとイケないことがあるな。

もうゾーンは古いぞw


あ、もちろん古いって知っててね。
なんでもう通用しないのかってのも知っててね。

あえて、今、言われているスペースレスをやるのなら、
それは、わし個人としてはガッツリ応援するぞ。

あの考え方は、バスケ的でとてもステキだと思う。
選手の方は、かなり高いバスケ知識が必要だけどね。
やれない事もないし、知ってるとバスケが楽しくなる。

あ、アレですよ。
ミニや中学校じゃ使えないけどね。(ゾーンの1種だしw)
強いチームなんかを食べるには良い技術だと思うしね。

練習してみ?面白いから。。。

って事で、今日は本当にココまで//
またにょ~♪
 

2021年6月 8日 (火)

【バスケ】特化させるというコト。

バスケの練習は、バスケに特化しているべきだ。
コレは誰でも分かると思うのだけどね。
じゃぁ、特化した練習ってナニか?と聞かれると、
言葉に詰まる人も多いんじゃないかと思うのです。

今日は”特化させる”という、そのモノについて、
ちょっとだけ書いて、んで、病院へ行くとしますw



その①
バスケ特化
 例えば、バスケ独特の動きを特別に練習するとか。
 バスケに必要な知識や考え方を学んでいくとか。
 そういう事が”特化”であるとする方もいますがね。

 わしは違うと思う。

 バスケに特化するという事はつまり、、、。
 通常どの競技でもやるダッシュメニューがある。
 そのダッシュの動きの中で、バスケに使えるものを、
 一生懸命探して、その部分やその動きを練習する。

 コレが特化なのです。

 特殊なメニューは必要ないですね。

 知識の方も運動やスポーツ全般の考え方の中でね。
 バスケに応用出来たり、バスケでも変換できれば等、
 そういうモノを学んで行くという事が特化なのです。

 『特化』とは『気付き』なのですね。



その②
気付くために
 では、その特化に気付く脳味噌を獲得してないとね。
 そもそも特化させるなんて事は出来ないのでは?
 そう考える方も居るとは思います。

 ソコはね、アレですよ。
 気付く=興味であり、今、バスケをしているのなら、
 もう気付けることが出来る土台は出来ています。

 この土台が悩みや怪我などで揺らぐ時。
 やる気が削がれて、勘違いがはじまってしまったり、
 努力の方向を間違えたり、間違えたコトが上手な選手に、
 なってしまたりするモノなのです。

 なので、興味がある時は上手くなりやすいと言います。
 それはやはり、、、。
 気付ける土台の上に立てているからなのです。



その③
専門的な技術や知識
 運動のナニかや、生活上でのナニかをバスケに特化しよう。
 そう思って気付きを増やし、楽しく練習しているとね。
 ”次のモノ”にブチ当たります。

 それが「もっと上手くなりたい」っていう欲ですね。
 上手くなっていく過程が面白かった選手はココに辿り着き、
 そして模索していくようになります。

 ソコで重要なのが、この情報(指導者からの指導)ってのは、
 バスケとして、正解なのか?間違っているのか?です。

 この判断って、かなり難しいモノになります。
 レベルはそれぞれ違えど、ミニ~中学、中学~高校になる。
 その時にバスケから離れる選手はココも大きく関わって、
 バスケを辞める理由になっているのです。

 つまり、それ以上を想像できない。

 想像できないモノに楽しみは見つけるコトは出来ないです。
 同じように、もし勢いで入ってしまったのなら、、、。
 それは苦痛の連続になり、長く続けたら身体に影響が出て、
 それこそ大変なコトになってしまいます。

 バスケは自分の許容範囲を超えてやれないスポーツです。

 無理にやるのではなく、なるべくはじめた頃からね。
 興味を持続させ、努力を楽しみ、より深い興味へと…。
 そう繋げていかないといけません。

 専門的な技術や知識は、アナタの判断に大きく関わります。
 そして気付きへの糧になったりもするのでね。
 是非とも専門知識への興味が出てきたのなら、、、。

 コーチや指導者と話をするようにした方が良い。

 キットね。
 アナタのまだ知らない、バスケの魅力を話してくれます。
 少し長くなるし、話している時の顔はガチになって、
 え?ホンキで話してる?って引きそうになるけどね。

 面白そうっていう興味が沸いてくると思うのでwww


 って感じで、今日のトコロは終わりです。

 ちょっとでも興味が出たらね。
 アナタの出来る事や、周りから特化させてみてください。
 「コレはバスケに使えるな (。-∀-) ニヤリ」

 こういう瞬間が楽しめるのも、スポーツの良いトコロ。
 是非に!
 

2021年6月 7日 (月)

固め打ち。

緊急のアレで時間が余ってるのでね。

今週は”病院関係”の予定を一杯詰めてみた。

月、火、木、金、実に4日間である。


ただ…。

初日の今日でもう限界www



コレ、、、耐えれんかも知らん。(T▽T)
 

2021年6月 6日 (日)

【バスケ】効果的な練習とは。。。

効果的な練習方法があるとすればね。

バスケで必要な動作の1つ1つを全てカバーしつつ、
更にそれ以上の動きをしても対応できる知識とリズム感を、
身につけながら、思った通りに動く能力を鍛える事。

コレなんじゃないかなーって思うのです。


そんなの無理だ!ってなるとは思いますがね。
実は分解してみると、それほどの広さは感じませんよ。



①バスケで必要な動作
 コレはまず、自分が使う事を前提に動作を選択します。
 例えば、ポスト技術の優先順位は低いかも知れません。
 そういうのを精査して行けば、おのずと見えてきます。

 あとは年齢などでしょうか。
 小中の若年層であるとか、高校生であるとか、成人とか。
 若年層であるならば基礎技術に特化させるのが大事ですね。
 動く、止まる、飛ぶ、方向を変える、スピードの強弱等々。
 その辺りを練習している自覚があればゲームだけしてても、
 指導者がしっかりしてれば、実は上手くなります。

 この辺りを踏まえて、必要な動作をまずは数個用意して、
 それを徹底的に練習するようにします。

 その後、そこから派生する一番近くの技術に手を付けて、
 それを練習しての繰り返しでOKです。



②対応できる知識とリズム感
 バスケの知識は誰かに聞く事で大幅に増幅していきます。
 そして、その後自分で調べたり、検証したりして行って、
 専門的な知識量をまずは増やします。

 その後、自分へと置き換える変換能力などの獲得していき、
 必要な動作と並行して練習していきます。

 その都度、見る角度、考える角度を変えてみたり。
 先生やコーチが居るのなら、アドバイスを貰ったりして、
 知識に深みを出していきます。

 リズム感獲得は、コレだけやるよりも、上記2つと併用し、
 自分の身体を操る能力の獲得を目指します。
 思ったトコロに自分の身体をちゃんと置けるかどうか?
 そして、どのくらいの力の入れ方で動いているのか?
 コレを理解・運用できるまでやって行きます。

 もちろん知識と併用しているので、上手く行かない時は、
 知識不足が原因の事も多いので、その辺りは知識から。

 そして、目の前のモノの動きを見て同じように動いてみる。
 もちろん動くリズムは見たモノと同じようにしていく。
 そうする事でリズム感を養えるようになって行きます。

 はじめからリズムだけ出来ても、猿真似程度でしょう。
 それを自分の技術へと昇華させるのであればね。

 やはり自分の身体を操る能力が獲得できていないと…。
 本当の意味での”リズム感”は身に付かないです。



③思った通りに動く能力
 コレは上の練習で、ほぼほぼカバーできるのですがね。
 思った通りに動く=動かないって思う事も必要って事を、
 ちゃんと理解しておくことで100%思った通りに動ける。
 となります。ココはかなり重要なので忘れないように。

 ”緩急”が難しいと思う選手は、大体ココが理解出来てません。
 『動く』ってコトには、「ゆっくりと」とか「速く」とか。
 更に「早く」とか、「動かない」とかが含まれてますのでね。

 緩急苦手なら、まずは『自分の身体を操る能力』を得て、
 思った動きの中に、動かない考えもあると理解していく。

 コレが思った通りに動く能力の獲得には必要です。



④最後に…。
 こうして書き出してみると、繋がりがハッキリしますね。
 バスケは積み重ね・習慣の競技と言われています。

 細分化することで、間違ってないモノを積み上げる。
 間違ってないコトを練習する事が重要なのがわかります。

 アナタが向かっている方向が間違っていない事が大前提。

 バスケをはじめた時の”あの興奮”(に似たナニカ)をね。
 是非とも忘れないように、真っ直ぐ進んでください。


ではでは、良い日曜日を。。。
 

2021年6月 5日 (土)

【バスケ】未だに落ちぬ切れ味、感服致しました。

この前の3X3の日本代表の話のアレ。
長めのヤツがYoutubeで見れるみたいです。
https://www.youtube.com/watch?v=7M95YfrX4Ig
↑ココですね。

展開の速さは流石だし、チョイスも良いのがチラホラ。
ボールないトコロの状況なんかも良く見えるし、
なかなか良い動画だと思うので、また見てみてください。



わしの頭の中にはね、話せないコトが多いのだ。
あ、アレだ。犯罪とかソッチのアレじゃないぞw

まだ出来上がってないとか、しっかり確立してないとか。
そういう感じで、まだ人に話すべきじゃないな~って。

そういう”実験的なモノ”が、わんさか詰まっててね。
今にも零れ落ちそうな程で、なんだか不安定なのだ。

なので、この自粛期間を使ってね。
少しでも確立させて、サッサと選手達に投げて行かないと、
溢れかえって、ゴッチャになってって大変なんですw


っていう話をしてたらね。
久々に連絡をくれた教え子が「プールをデカくすれば?」
なんて、簡単に言って来ちゃったりするわけですよ!

いや待て、幾らなんでもそれは横暴だろう?

こちとら25年間少しずつ改築改築のバスケ人生ですよ。
それをお前、簡単に大きくすればとk、、、。

 「ホラ、それだと思う。」
  「昔は実験だナンだ、あるモノ壊して大きくしてたのに」
 「ナニか守るモノでも出来たみたいでダサいw」
  「そういうのナンですか?威厳って言うんですか?」
 「立派な指導者になられて、偉くなったんですねwww」

なんて、続けざまにボコボコにされちゃいましたw
わしの教え子ってさ、いつの間にか、直ぐわしを置き去るよなホントにw
その成長速度とか、ホント物凄いアレなんですよ。マジでマジでw




あの頃よりは、バスケットボールの真相には近付いてる。

あの頃よりも、指導力も増しているし、技術量だって。

でも、熱量は足りてないのかも知れませんね。


体育館が使えないだけでコレですよ。


もしかしたら、、、。
彼女はね、こうなってると汲んで連絡をくれたのかも。
昔からグチグチグチグチ五月蝿いのは変わってないからw
そういうのから悟られたのかも知れませんがね。
彼女の性格を考えると…前者であるかも知れん。


『自粛期間』


わしに取っても、実は必要で良い時間だったのか も ね。



さぁ、また、新たに前へ!だな。。。( *´ω`* )
 

2021年6月 4日 (金)

【バスケ】プロテインやサプリメントは要らん!

わしはプロテインやサプリメントをお勧めしてない。
身体にこういう悪影響があるからとか深いアレは知らん。
知らんけど、、、お勧めはしてないのだ。

理由は簡単。

基本は食事から摂取した方が自然だからだ。
アナタは人間であり、言うなれば動物である。
しかも、この”宇宙船地球号”に生まれた生命体なのだ。

その体には内臓というモノがある。

お酒を飲み過ぎたらアレする内臓である。
やはりナニもないのに付いていたりはしないのであるよ。

だったら、使わなきゃダメなんじゃないかと思うわけだ。
如何に効率的に補給できるモノがあろうとな。

まずは自分の身体に備わっているモノをちゃんと使う。
そしてソコで分解や吸収を経て、自分の命になると。。。

そういうコトを意識して経験していくのが大切なのである。


自分の身体の機能も満足に扱えない奴がな。
筋肉を付けたからって、全然全く意味がないと思うのだ。
だってそうであろう?

今あるものだって満足に使う事すらできないヤツがだ。
更に余計なモノを付けようとしていること自体、、、。


無駄であろう?w



だから、選手の身体の形成にプロテインは必要ないし、
選手の身体の為を思うと、サプリメントも必要ないのだ。

もちろん、ちゃんと成長しきって、全てが扱える。
だからプロテインでとか、サプリメントでとかだったら、
自由に使って、自分の身体を形成してみるのはね。

それは楽しみの1つだと思うのです。


バスケの練習とかと同じですよね。
狙った運動や、腕や足の扱いが出来ないのにね。
やれナンバープレイだ、やれダブルチームだとかw
難しいドリブルに、難しいパスに、面白みのない練習。

この現実をどう楽しめと?っていうあの感じ。


だから、だからである。繰り返しになるが、、、。
わしはプロテインやサプリメントはお勧めしないのだ。

ただ単に嫌いとか、好きとかじゃなくてね。

理由があるのですよ。。。


スポーツをするのなら、自分の中にある内臓とかは、
当たり前に使えないと、技術なんて習得できるわけないよ。


よく考えれば、分かると思うんだけどな。


こういう人としての根本というか根幹のトコロがね。

バスケの動きや、練習のそれぞれ1つ1つにあるから…。


バスケットボールは面白いんですよ。



どうだ!w

プロテインからでも強引にバスケの方へと持って行ける。

わしって、やっぱりバスケ愛に溢れているよなwww



って事で、ではでは皆さん、良い週末を~。。。
( *´ω`* )ノ
 

2021年6月 3日 (木)

【バスケ】嬉しいお便り。

今朝起きたらね、知り合いからメールが届いてた。
「ウチの子の自主練」と題されたお便りにはね。
動画ファイルや画像ファイルがくっ付いてて、
足の動きはどうですか?肘の使い方が分かりません等。
色々とバスケの事が書かれてた。

学校の部活では、週2~3回やってるみたいだけど、
それだけで夜のクラブ練習はやれてないらしくて。。。

ウチと同じような状態になっているみたい。


ソコでね、ナニもしない子も居ると思う。
ナニもしな~いとか、ナニをしたらいいか…とかね。
状況は色々あれど、そうなっている選手は多い。

指導者でも、やる事ないから長文のブログを書いてたりw
バスケの研究を怠ってたり、優先順位を下げてたり。
様々あるのが、今の現状でしょう。


この状態の中、わしがナニ言えるのだろうな~なんて、
そんなコトも考えたりした時間もあったくらいだ。


そんな状況下でのこのお便りはね。
正直言って、体温がグッと上がってしまったのだ。


そして、彼女の1つ1つの質問に丁寧に答えて返信とした。
その答えを書いていく時にね。

1つ1つの動きを何度も何度も見て熟考してね。
少しでも家でやる自主練習の助けになればと考えたものだ。


選手のナニカの行動が、誰かを動かし、自分の力になる。
体育館に行けれなくても、いつもの練習ができなくても、
それでもバスケットボールを追い掛けている選手ってのは、
今の緊急事態宣言の中でも、確かに居ますね。


指導者も腐らず、、、。
しっかりと自分の考えと指導力を向上させておかないと、
再開時に選手の熱量に答えられないかも知れませんね。


わしも、もっと日々の研究を楽しまないとな。。。
 

2021年6月 2日 (水)

【バスケ】体の柔らかさについて。

どうやらオリンピックは、ナニもなかったかのように。。。
ピッチリと開催されるようなので、準備して待ってようw

テレビ中継はどうなるのだろう?

ドコのチャンネルで、何時でってスケジューリングがね。
毎回毎回わしの楽しみの1つであります。

ま、はじまってみれば、寝ちゃってたりするんですがw
バスケと同じで、それまでの過程を楽しんでますw



はい、今日は体の柔らかさについて話していきます。
わしはよく柔らかい方が良い!って言っています。
なんで良いのかってのは、場面でそれぞれありますが、
バスケの大きな括りの中では主に持続性に直結します。
その運動の持続性、スタミナとも置き換えれますかね。
そういうトコロに影響が出て来ます。

けど、んじゃ、ドコが柔らかい方が良いのか?
その辺りを少し掘り下げてみましょう。


その①
体が柔らかいのに、持続力がない。

こういう場合は、柔らかくする場所が違うのですね。
足の使い方で1つ減らしたり、逆に増やしたりできる。
そういう時に使う筋肉や筋、関節などを柔らかくする。
これが出来てない選手に多い傾向です。

もう一度、自分の動きを研究してみて下さい。
意識しないで足使いが1つ減ってたり、増えてたり、
そういうコトがあると思うのですよね。

足使いに背中が関与してくる選手は多いです。
ですが、それを知っててストレッチしてる選手は…。
物凄く少ないと感じています。

その辺りからでしょうかね。



その②
体が柔らかいのに、怪我が多い。

こういう場合は、ドコを怪我しているのかを分析し、
どうしたらそうならないか?が重要になってきます。

前提として身体が柔らかくても怪我はします。
重要なのは、その怪我は体の柔らかさが原因なのか?
それとも技術なのか?想像力なのか?工夫なのか?
この辺りを整理してみる必要があります。

相手が突っ込んできて十字靭帯を損傷したのなら…。
ほぼ柔らかさは必要なかったとなります。

けどね。

スタミナ切れで、集中しきれてなく。
相手が突っ込んでくるのを予測できなかったのならね。

怪我する場面までの、アナタの技術や動きなんかで、
削られるモノを補えなかったこと”も”原因なのです。

その運動に使える部位のストレッチをする事でね。
多少なりとも怪我の抑止に繋がるのであればね。

やはり体の柔らかさは必要だと思います。



その③
あの子は体が硬いのに上手い。

こういう場面も良く見ますが、これを解説すると…。
実はバスケをするのには、柔らかい方が良い場所と、
少し固さが必要な場所があったりするのです。

当たり前の話ですがね。
全ての筋肉や筋、全ての関節を柔らかくするなんて、
少し考えてみれば”無理”だと分かるでしょ。

でもね、わしはあえてドチラも言いません。

ある程度経験を積むまでは体を大事にしてほしい。
ストレッチや柔軟をする事で、自分の身体を労わる。
そういうのを経験してほしいのです。


しかもね、これから色んなスポーツをして行くかも。
スポーツそれぞれに柔らかい方が良い場所は違いますし、
少しの固さが必要な場所も違ってきます。

なのでね、今現時点の選手をみて、、、。
『ココだけ!』ってのは、少し違うかな?って。。。


ま、でも、こういう事を考えてくとね。
だから”こういう効果がある”って理解が出来るのも魅力。

スポーツを2、3個マスターしてしまう事も出来ますし、
誰かに指導するのにも、こういう経験は必要でしょう。

って事で。。。

つまりは偶然にバスケで固さが必要な場所が出来てて、
ただ偶然に柔らかさが必要な場所も少し柔らかいと。
ただそれだけですね、あまり深くは考えなくて良いです。

それが才能やセンスだとかは思いません。
逆に上に書いているような経験とかが出来ない分だけ、
「損してるな、可哀想だな」とは思います。


さて、3つほど例を出してみましたがどうでしょう?
ドコかに当てはまる子は、絶対に居ますしね。
逆の立場が自分かも知れないなんて事もあるかもね。

ただ、体の柔らかさだけ言うのならね。
その経験だけは絶対に必要です。

実際にどのくらい柔らかいか?とか。
やってるのに、まったく柔らかくならないとか。

そういう結果には、あまりこだわる必要はないと。。。

わしは思いますよ。。。
 

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