2020年1月27日 (月)

【訃報】なんだか淋しい。

同世代で、神様を追い掛けてた点では同じだと思う。
やってきた偉業や、実績なんかは歯が立たないけどw

でも、、、。
バスケが好きだという意味では絶対に一緒だったと思いたい。

事故とはいえ、アナタが居ない世界はやっぱり少し淋しい。
同世代なんだよ、そう教え子に話してたコトもある。

まったくもって…悲しくてならない。。。
 

2020年1月26日 (日)

【バスケ】指導者とは何か?

金曜日の話。
1つ1つの技術やルールに意味があります。
そういうのをしっかりと伝えることが、指導者の本質です。

強ければいい。上手ければいい。折れなければいい。
勝ち負けがある世界でバスケをやってると、
「それ」を追い掛けるのが正解のように見えるかも知れない。

強いチーム、憧れるチームは…。

技術やルールの意味をしっかりと知ってるから強いのです。
強いトコロ、勝っていく姿、負けないココロ、チーム精神。
見えているモノの裏側には、しっかりとした理由がある。

そう、思うわけです。。。

少し前の話にはなりますが、実際、代表とかの選考に掛かる子も、
そういう部分が欠けている子が数多くいます。

技術やルールの意味を知らずに、強いとされるチームに所属する。
そういう子には、特殊な傾向が見られます。

それは…”極端に興味を無くしてしまっている”コトです。


目に見える傾向としては…。
・何故かなかなか上手くならないなぁ~って感じてしまう事。
・その中で今よりもプレーの幅を教えているのに広がらない事。
・指摘したプレーしかしなくなる事。
・バスケノートやバッシュなど、モノを大切にしなくなる事。
・表情が曇り、バスケ以外(練習前、練習後など)の方に本心が出る。
と言った方向に進んでしまうんですよね。
(ロボットみたいな…なんて表現することもできます、それしか出来ないと…)

ウチの子にも上手くなってほしいって気持ちはあります。
でも、幾ら上手く(強くなって)てもね。
そういった抜け殻のような選手になって欲しくないですよ。

だってね。

もし上手いだけ、強いだけの選手で良いのなら…。

その子じゃなくても良くないですか?
無理にアナタじゃなくてもよかった、別に他の誰でも良い。

バスケットボールは、そんなに哀しいスポーツではないです。
でも、哀しいスポーツにも見せれてしまいます。悔しいけどね。


そういう指導者にだけは、、、なりたくないんだなぁ。。。
 

2020年1月25日 (土)

【叫び】たまにはこんな夜も…。

ごめんなさい。

神様よりも…。

好きです!


今夜はTHE BLUE HEARTSの「君のため」が沁みるわ~。
 

2020年1月24日 (金)

【時間】「二度とない」とか、本当なんだろうか?

その昔、ビデオテープに録画してたテレビ番組。
今じゃそれがHDDになり、PCになり、データになり。

ビデオテープの時は、好きな場面だけを繋げたりして、
オリジナルビデオなんかも、簡単に作ってた感覚がある。

それが今じゃどうだ…データになった途端。
「できない」「難しい」「時間がない」「消えたらどうしよう…」

などと、迷ったり、アレじゃないコレじゃないと言い訳して、
それで自分の周りを固めて、結局は動き辛くなって。。。

なんでこんなになったんだろうなぁ~。

後先考えず、やってみて作ったオリジナルビデオが…。
見返してみるとなんだかそうでもなかったwっていうあの感覚w

懐かしいなぁ~。。。

アレはあの時だけの限定の感覚だったんだろうか?
時間を積み重ねていくと、二度と経験できないモノ…なんでしょうかね。
 

2020年1月23日 (木)

【心躍る】好きな絵面。


揃ってる状態のさまぁ~ず。

ウッチャン+誰か。

宮川大輔→主にイッテQ。

東野幸治と今田耕司。

順位は付けづらいなぁ。。。

あ!そだ!
場面限定だけど、パフィーと出てる浜ちゃんも好き。
 

2020年1月22日 (水)

【バスケ】なんだか目指すところがボヤけてんなw

人よりも上へ!少しでも前へ!
それを追い求めていた時代もあったけど…。

長くはなかったなぁ。

なんだか上手さっていうのが、本当の意味を失ってしまってる。
その状態があまり好きじゃないのですよね。

人は比べられるものです。

そして、人は比べてしまうものです。

だから、誰かと自分を比べて、上だ下だと。
自分を認めて欲しくて、前だ、後ろだと。

実に五月蝿いです。


ナニがどうなろうともアナタはアナタだ。
それ以外にはならないし、誰かと比べるほど、劣ってはいない。

唯一、目指すのなら。。。

人よりも上!とか、前!とかじゃないくてね。


人より面白トコロを目指して欲しいなぁ。
楽しめるかどうか?は、意識してやってるかどうかとね。

直結するから。。。
 

2020年1月21日 (火)

【バスケ】不思議な感覚、ステキな瞬間。

月曜日の話。
バスケの技術は奥が深くて、途中で挫けそうになったり。
投げ出したくなったり、嫌いになりそうになったりします。

それでも1歩、1歩進もうとしている選手に技術ってのはね。
着いていって、しっかりと装備されたり、融合されたり。

その瞬間を見れるのは、指導者の特権であるとわしは思う。
この日も、わしのトコロからバスケっていうモノが抜け出て、
教え子の方に移譲されるような感覚になってしまった。


ストレッチから、フットワークから、ハンドリングまでを丁寧に。
若い指導者と練習前に話して、それを実行しただけなのにね。

スポーツって本当に面白いですし、選手の成長速度は脅威ですね。
コチラのギアもガツンと上げていかないと、喰われそうな勢い。

なかなか貴重な体験をしました。

次回の練習でもこれ以上を期待して、体育館に行こうと思ってます。
 

2020年1月20日 (月)

【要らぬ事】至らぬ所。

ただただ頭をぶつけただけなのにね。
その時の気分によって、許せたり、許せなかったり。

ただただ好きじゃないことが起こっただけなのにね。
やり過ごせたり、もどかしいまでにソレに固執してみたり。

両方とも”面白くない”よね。

オイラの主義に合わないことを、オイラ自身がしてる。
そういうのって、一番面白くないよね。

なんて考えて、ニコニコ笑ってみた。

う~ん…今日は曇り空かぁ~www
 

2020年1月19日 (日)

【バスケ】広さと+深さと。

少しコートが遠くなった。
コートの中で何かをしたり、ナニカを伝えたり。
そういう時間がかなり減ってきているなぁ~なんてシミジミ。

教え子がコートでバスケをしてるのを見てる。
コレはいつもながらの光景。

教え子のプレーを他の学校の先生が参考にと撮影してる。
コレもまぁ、見慣れてはいる。

ですが…。

教え子がコートでバスケを教えている。
コレは新鮮な光景だった。(一緒に教えるのはあるけどね)

教え子のプレーを他の学校の生徒が教わっている。。。


なるほど、こうなるわけだ。(`・ω・´)

そう思った瞬間にね。
少しだけコートが遠くなってたんだなって実感しました。

まだまだ簡単には歳を取らせてもらえないですねw
こういうのもバスケの深さでしょうか。。。
 

2020年1月18日 (土)

【バスケ】アナタの歩む先に在るものを用意するのは、今の自分です。

金曜日の話。
新しい方向性の練習をはじめて3回目。
なんだか面白いことになってきたので、ニマニマしてる。

ドリブルとか、パスとか、シュートとか。
まだまだ伝えることが多くて、時間が若干足りないのですが、
それでも休みなく一生懸命頑張ってる選手のためにね。

メニューを絞り出しているトコロです。


さて、こういう練習を重ねていると起こる現象ですが…。
まず1回の練習比重が物凄く重いものになってしまいます。

コチラとしては、3年生の入試が終わるまでにね。
現役の選手達の2段階UPを目指しております。

そして、受験生が帰ってきて、動ける体作りをする頃にね。
もう一度、体を動かすという事を考え、研究して欲しいのです。

スポーツをもう一度するまでには、かなりの時間が必要です。
今まで学業に専念したのだから仕方がないのですがね。

その分、取り戻すまでの工程に精密さが必要ですし。
理解や解釈の角度をつけることも、ココで会得して欲しいのです。

そして、受験生も、現役選手も、小学生もね。
是非とも多方面からバスケに詳しくなって、
もっともっと好きなって欲しく思っております。

そのための「今」です。

時間を噛みしめて、意識的にバスケをしていって欲しいです。