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2020年1月の36件の記事

2020年1月31日 (金)

【追及】簡単だからこそ出来なくなる。

楽しくなりそう!とか、面白そう!とか。
そういう気持ちはあるけど、年々億劫になって行く…。

ってのが、毎日をつまらなくしていると、わしも思う。


「とりあえずココで良いか、簡単だし」とか。
「ココしかないからココでやるしかないよな」とか。
そういうのには、”本当の楽しさ”なんて無いし、宿らない。

なんなら楽しさを追求したい自分をも欺けてしまう。

マジで気付いた方がいいよな~、自分にも優しくなれるし~。
 

2020年1月30日 (木)

【韻】フト考えてしまう。。。

「コロナウイルス」と「ココナッツミルク」だってw
韻ノートにて検索してみた結果だw…https://in-note.com/
 

【性格】わしの面白いトコロが悪い方に…。

真夜中に物凄く五月蝿い車が1台。
どっかのホストに渡るはずだったヤツじゃないのかw

って、脳内で突っ込んでしまって目が覚める。
真夜中に突っ込みが出来る事案があるのが悪い!

そう言い聞かせて、トイレを済ませもう一度寝床へ。。。
 

2020年1月29日 (水)

【バスケ】つい届けたくなる。「思い」と「言葉」

自身喪失する事もある。

不安になる事もある、失敗への恐怖も持っている。

「腰が痛い、足が痛い、膝が痛い。自身がない。ただ、ゆっくりとしたい」
そう思う試合の夜だってある。

僕らはみんな不安を抱えている。

それは否定しなくていい。

だが、見過ごす必要もない。

その不安を抱きしめるんだ。         コービー・ブライアント


NBAの名プレイヤーだって、こう思うんだ。。。
アナタが色々と抱えたり、考えたりするのは当然だ。

乗り越えろ!なんて簡単な言葉は聞かなくていい。
ただひたすらその思いや不安を、アナタ自身がまず抱きしめて欲しい。

そうしなさい!じゃなく、そうして欲しいなぁ。。。

伝わるかな~、、、届くといいなぁ。。。
 

【創意工夫】目に入るモノが心地良い。

最近じゃ、CDに気に入った曲を詰めることもなく。
データなんでドカドカ入れるだけになってる。

それって便利なんだけど、お洒落じゃないなーって思ってね。

久々にCDを作ってみたりした。
なんだか時間かかったけど、やっぱりモノになるのはイイ。

目に入ってくる”絵面”が良いんだよな。。。
 

2020年1月28日 (火)

【バスケ】彼へのリスペクト=基礎の時間。

月曜日の話。
この日はとてもナーバスなNEWSが飛び込んで来た関係で、
メニューも基礎メインというか、基本に忠実にというか…。

そういう方向で活動を開始しました。

「今、アナタ方がなんとなくバスケをやっている時間」
「この時間は、誰かが二度と手にできないモノかも知れない」
こういうコトが大切なんだと、選手達に言ってる自分も再確認。

そしてメニューはドリブルとドリブルチェンジ。
チャレンジ→失敗はOK。
そして、基礎・基本は誰にでも誇れるほど身に着けるコトで、
自分の最大の武器してほしいと、メニューを進めていった。

最後の最後。
何気ない3対2なんだけど、めちゃくちゃ面白くて。
基本や基礎には、そのスポーツの根底の楽しさが詰まっているな。
そう気付くコトが出来る、素晴らしいモノであるとつくづく思った。

それと同時にね。。。

昔のように2,3人を飛び越えることができるだろうか?できない。
かつてのようなスピードがあるだろうか?ない。
だが、今でも僕には「基本」と「賢さ」がある。
これらが、僕が未だに支配的なプレイヤーである理由だ。
子供から成長していく中で、僕は決してステップを抜かして進んだことはなかった。
運動能力が失われることは分かっていたから、いつだって基本に忠実に取り組んできた。


っていう名言が頭の中に思い浮かんだ。


やはり基礎・基本である。
ソコの芯の部分がしっかりしてれば、選手の心も折れることはないし、
あの子たちの信がブレるようなコトもないのだ。


ふぅ…やっぱりアレだな。。。

わしは、わしらしく行こう。( *´ω`* )
 

2020年1月27日 (月)

【訃報】なんだか淋しい。

同世代で、神様を追い掛けてた点では同じだと思う。
やってきた偉業や、実績なんかは歯が立たないけどw

でも、、、。
バスケが好きだという意味では絶対に一緒だったと思いたい。

事故とはいえ、アナタが居ない世界はやっぱり少し淋しい。
同世代なんだよ、そう教え子に話してたコトもある。

まったくもって…悲しくてならない。。。
 

2020年1月26日 (日)

【バスケ】指導者とは何か?

金曜日の話。
1つ1つの技術やルールに意味があります。
そういうのをしっかりと伝えることが、指導者の本質です。

強ければいい。上手ければいい。折れなければいい。
勝ち負けがある世界でバスケをやってると、
「それ」を追い掛けるのが正解のように見えるかも知れない。

強いチーム、憧れるチームは…。

技術やルールの意味をしっかりと知ってるから強いのです。
強いトコロ、勝っていく姿、負けないココロ、チーム精神。
見えているモノの裏側には、しっかりとした理由がある。

そう、思うわけです。。。

少し前の話にはなりますが、実際、代表とかの選考に掛かる子も、
そういう部分が欠けている子が数多くいます。

技術やルールの意味を知らずに、強いとされるチームに所属する。
そういう子には、特殊な傾向が見られます。

それは…”極端に興味を無くしてしまっている”コトです。


目に見える傾向としては…。
・何故かなかなか上手くならないなぁ~って感じてしまう事。
・その中で今よりもプレーの幅を教えているのに広がらない事。
・指摘したプレーしかしなくなる事。
・バスケノートやバッシュなど、モノを大切にしなくなる事。
・表情が曇り、バスケ以外(練習前、練習後など)の方に本心が出る。
と言った方向に進んでしまうんですよね。
(ロボットみたいな…なんて表現することもできます、それしか出来ないと…)

ウチの子にも上手くなってほしいって気持ちはあります。
でも、幾ら上手く(強くなって)てもね。
そういった抜け殻のような選手になって欲しくないですよ。

だってね。

もし上手いだけ、強いだけの選手で良いのなら…。

その子じゃなくても良くないですか?
無理にアナタじゃなくてもよかった、別に他の誰でも良い。

バスケットボールは、そんなに哀しいスポーツではないです。
でも、哀しいスポーツにも見せれてしまいます。悔しいけどね。


そういう指導者にだけは、、、なりたくないんだなぁ。。。
 

2020年1月25日 (土)

【叫び】たまにはこんな夜も…。

ごめんなさい。

神様よりも…。

好きです!


今夜はTHE BLUE HEARTSの「君のため」が沁みるわ~。
 

2020年1月24日 (金)

【時間】「二度とない」とか、本当なんだろうか?

その昔、ビデオテープに録画してたテレビ番組。
今じゃそれがHDDになり、PCになり、データになり。

ビデオテープの時は、好きな場面だけを繋げたりして、
オリジナルビデオなんかも、簡単に作ってた感覚がある。

それが今じゃどうだ…データになった途端。
「できない」「難しい」「時間がない」「消えたらどうしよう…」

などと、迷ったり、アレじゃないコレじゃないと言い訳して、
それで自分の周りを固めて、結局は動き辛くなって。。。

なんでこんなになったんだろうなぁ~。

後先考えず、やってみて作ったオリジナルビデオが…。
見返してみるとなんだかそうでもなかったwっていうあの感覚w

懐かしいなぁ~。。。

アレはあの時だけの限定の感覚だったんだろうか?
時間を積み重ねていくと、二度と経験できないモノ…なんでしょうかね。
 

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